続・だんだん私のうちになる

敷地に一部分、へこんでいるところがあります。夫は、以前ここは井戸だったのではないかと言います。もしそうなら、周りの家の井戸の場所を調べればいいんだって。うちのこの凹んだ場所が、他所の家の井戸と井戸を結んだ線の上にあるんだったら、水脈は生きているはずだから、掘れば水が出るはず、もしそうならポンプもいらないし、道の向かいの井戸から引いて来る…

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あかたけ発表会

今年の平和劇対馬丸事件です。対馬丸というのは、那覇から九州へ子どもたちを疎開させる途上、アメリカの潜水艦に沈められた輸送船です。子どもたちを含む約1500人が亡くなりました。今年も、力作の背景画を紹介します。まずは対馬丸。子どもを見送りに来た親が、軍艦と聞いていたのに貨物船だったというので動揺しています。村の風景。モデルは宇江城です。画…

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港に人を迎える

久米島、兼城港。那覇からのフェリーが発着する港です。見送りや隣りの島へ行くために来たことはありますが、島へ来る人を迎えに来たのは初めてです。だってほとんどの人は飛行機で来るんだもんね。ただ、頻繁に行き来するウチナンチュやシマンチュは、けっこう利用しているみたい。安いし、中で寝ていればいいから、時間かかるのも気にならないんだって。汽笛を鳴…

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ハブ、つかまった

我が家だけでなく、じつは学校でもハブ騒動が起きていました。裏の畑にいるのを子どもが見たというので、すわとばかりに職員が現場に駆けつけ、現場周辺を叩いて、ハブを追いたてようとしましたが、この時は逃げられてしまいました。ハブも冬眠の季節を前に、活発になっているようですね。町役場の環境保全課の人が来て、敷地のあちこちにネズミ捕りならぬハブ獲り…

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支援員の悲哀

先生だけど支援員って、なかなか困った立場です。学校が通常に動いている時ならいいんだけど、そうでない時には。 もともと私は、キリキリと働くのに嫌気がさしての早期退職、よくいえばボランティア、実情は暇つぶしのアルバイトのつもりだったのに、あらら、いつの間にやら学校事情という泥沼にはまって教科担任をしているのでした。小さい島だから、学校現場…

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