三線のおけいこ

三線(さんしん)。沖縄の三味線のこと。
日本の三味線より小ぶりですが、こちらが本家。
久米島に職人さんが1人いらっしゃるのを知って、はやばやと注文してきました。
初心者用だから、人工皮張り。蛇皮じゃないけどね。
それに本物の蛇皮って、なんだか怖いような気がします。
部屋の隅に三線を立てかけておいたら、夜中に視線が感じられそうで。
また例によって写真を撮っていないので、こちらも見てね。

真謝(まじゃ)という、いかにも沖縄らしい名前の集落にある、工房へお邪魔してきました。
(この真謝という集落は、絵のようなところで、たっぷり散歩を楽しみましたが、
 なにせ写真を撮っていないので、また今度、三線を受け取りに行く時に撮ってきます。)
で、注文。時間がかかります。1本ずつ、手作りですから。
胴の横まわりにまく飾り布も選んで。

ついでに、三線教室の先生も紹介してもらうことにしました。
比屋定の我が家からだと、教室までは車で行くだかしかない。
おけいこは週2回、各2時間ずつだそうです。
どうもグループレッスンのようなんだけど、
初心者はついていけるようになるまでは別の時間に、ほぼ個人指導らしい。
また看護士さんも時間が不規則になるから、やはり個人指導らしい。
すっごくハードだなあ。
私は週1回、1時間ぐらいでいいんですけど・・・
夜こうやって出かけるとなると、やはり車は必要でしょう。

夕方までは学校ですごし、
勤務時間が終わったらちゃっかりピアノも練習させてもらい、
夜の時間は、うちで三線のおけいこを楽しむことにします。

おまけ。久米島空港には、石の彫刻がいろいろ。
久米島の海では、クジラも見られるそうです。
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