Road to 久米島

タイトルは、「久米島への道程」という意味で使ってみました。あってるのかな?
久米島へ引っ越すというと、返ってくる返事は一様につぎの2つです。
① えー、どうして? ② えー、どうやって見つけたの?
自分自身の決心を確認するためにも、まとめてみました。

① えー、どうして?
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働き方改革に逆行するギシギシした毎日で、
なまじバヌアツでの生活を知っているため、
身も心も悲鳴をあげていたから。
ゲンキンなもので、退職を決心したとたん、不調から脱しました。
先生をすること自体はすきなので、
アルバイト(講師)するなら、温暖でのびやかな土地で、と思いました。

②-1 えー、どうやって見つけたの?
まず沖縄県教育委員会のホームページで、非常勤講師の登録について調べました。
問い合わせた結果、沖縄県民でないと登録はできないということがわかりました。
学習支援員ならどうか?
離島のある市町村の教育委員会のホームページを片っ端からチェックすると、
時期的(3月でした)に、2次募集をしているところが2つ見つかりました。

②-2 なぜ久米島に?
ホームページを見ると、どちらの島も移住者を歓迎しているということがわかりました。
久米島には「島コンシェルジュ」という活動もあるくらいです。病院もあります。
スーパーもドラッグストアもコンビニもあります。
離島といっても、那覇から飛行機が1日7便、所要時間30分です。
離島暮らし初心者にはうってつけです。
早速メールで連絡して、履歴書を送って、見学兼下見に行って、決定、というわけです。
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②-3 なぜ比屋定(ひやじょう)小学校に?
初めは中心部の学校で、次は比屋定と中心部の学校との2択でというお話でした。
比屋定は、生活面では、久米島の中でもいちばん不便なところなので、
島の方も心配だったのでしょう。
でも私は、下見に行く前からほとんど比屋定に決めていました。
全校児童14人なんていう経験は、そうそうできるものではありません。
わざわざ離島へ行くのだし。
実際に行ってみて、比屋定へ行く気持ちは固まりました。
これからも離島暮らしでとまどうことはあるでしょうけれど、
きっとそのことも含めて、あれもこれも全部楽しめるような日々が待っていると思っています。

最初の難関は、たぶん車の購入だろうなあ…





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