熱帯魚の家

初めてパンフレットでこの言葉を見たとき、
なんのことか? と思いました。
「自然海岸の一部に熱帯魚の集まるスポット。
 波がなく水面が鏡のような時はまるで水族館のよう。」
という説明を読んでも、やはり???でした。
しかも、地図だと我が家のすぐ近くなのです。
久米島に来たら、いちばんに行ってみたいところでした。

まだ車がない時だったので、
とことこ歩いて行ってみました。
比屋定の集落は標高110メートルのところにあるので、
海までどんどん降りていくことになります。
人家がなくなって、木立も切れて、突然眼下に海が広がって、
そのあまりの遠さに不安になり、この時は断念。
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車が来てから再挑戦。それがこの写真です。
海の色!
餌も何も持っていかなかったのに、この様子です。
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英語訳だと、熱帯魚のプール、です。
この方が実態には近いけど、
熱帯魚の“家”の方が、夢を見させてくれていいですね。
季節や時間によってもいる魚は違うそうなので、何度も行ってみたいところです。

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