ハーリー

旧暦5月4日、豊漁や航海の安全を願ってサバニと呼ばれる小舟での競漕が行われます。
ここ久米島では、子どもの日のお祝いの意味もあるようです。
以前は年に一度、この日には島におもちゃ屋の屋台が出て、
子どもたちはおもちゃを買ってもらえたとか。
甘いお菓子を食べる習慣もあり、給食でも黒糖入りのケーキや沖縄ぜんざいが出ました。
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競漕といっても、
一応タイムレースでそして賞品もでるんだけど、
本気で勝負しているのは、地元の漁業組合に青年会に成人会くらいかな。
小中学校の子どもたち、先生たち、PTA、会社、地域、京都大阪、
ホテルの観光客+スタッフなどなど、いろいろなチームが参加。
久米島高校の国内留学生チームなんて、
「練習なしのぶっつけ本番、漕ぐのも生まれて初めて」なんて言っていました。
スタート前に、漕ぎ方の説明を受けていたくらいだもんね。
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あとは参加することに意義ありのお楽しみ会です。
その証拠にほら・・・この赤ふんどしのお兄さん、船頭で踊っていました。
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昼休みには小学生の水中玉入れに綱引き。
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続いて地元三線グループのステージも。
大人から小学生までのグループなんですって。
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そしてステージの最後はもちろん「さあみんなで踊りましょう。」
これぞ島の祭り。
いつもは山の中にいるだけに、堪能しました。
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