また台風の週末

今度は7号です。
5,6,7号、次々とやってきて、来なかった週末は慰霊の日(6月23日)の週だけです。
これまで大した被害も実感もなかったので、
私は台風と聞いても
「またかい、来る来るって、オオカミ少年みたいだなあ。」なんて思ったのですが、
今回はどうも様子が違う。
確かに天気予報の予想コースでは見事に久米島直撃コースだし、
暴風圏もできてくるという話だし、
何よりも久米島出身で、今は本島住まいだけど、
久米島勤務2回目という教頭先生の顔つきが違う。
日曜日に予定されていた中学校の運動会もはやばやと中止が決まったんだけど、
中学の先生が那覇の気象台に問い合わせをしたら、
「できるはずないでしょ」と言われたんだとか。
単身赴任の先生たちは、家族に会いに帰れなくてお気の毒です。
飛行機が飛ばないから。

今のところ、ちょっと風が強い程度で、
名古屋でいうと8月の終わりといった青空だし、
リュウキュウアブラゼミがうるさいほど鳴いているし(久米島にはミンミンゼミはいない)、
1週間分ぐらいの水と食料はあるし、
(やりくりは冷蔵庫がなかった10日間で鍛えられたし、学校では野菜とり放題だし)
この週末は、FM久米島で台風情報をチェックしながらすごすことにします。

関係ないけど、飲み会の料理の写真。「居酒屋天国」(6月12日)の続きです。
まずは久米島赤鶏の塩だれ焼き。
この赤鶏は放し飼いで、しかも泡盛の搾りかすを食べて育ちます。
とさか焼き、なんていうメニューもあります。
ふだんは肉の状態では売っていないから、店で食べるしかない。
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もずくの天ぷら。
今年は天然ものも養殖物ももう終わったので、これからのは塩蔵もの。
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右: 島ラッキョウ
ちょっとからくて、食後にんにくのようににおう。
でもこりこりでおいしい。
畑で堀りたてのものをもらったことがあるけど、根っこをとって、皮をむいて…と、きれいにして食べるまでが大変。
左: もずくそーめん
久米島のモズクはとにかく太い。そうめんよりも冷麦よりも太い。
つゆにつけて、ずるずる食べます。
スーパーに行けば、「もずくのたれ」が何種類も売っています。
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