FMくめじま、聞いています

「島の図書室」(6月29日)にちょろっと出てきたFMくめじま
ガラホの私は、サイマルラジオのほうから聞いています。
といっても、こういうのはローカル情報、ローカル感が命綱だから、
久米島に縁のない方は聞いてもおもしろくもなんともないかも。

24時間放送とはいえ、ほとんどの時間は音楽を流すのみの音楽番組です。
琉球音楽をはじめ、懐かしのメロディっていうやつ?
対象年齢はかなり高めか。
パーソナリティの入っている番組でも、
おしゃべりの合間にはリスナーからのリクエスト曲がかかります。
ちょっとなつかしい歌、
40~50年くらい前にはやった歌。
あ、この歌知っているという発見を楽しんでいます。
島の図書室と同じです。
ラジオも図書室も島時間の中で漂っているような。

時々入るコマーシャルもローカルそのもの、
ほとんどが島内の会社・お店です。
たまに本島のレンタカー会社や引っ越し業者の宣伝が入るくらい。
だから聞いていても、あ、このお店知ってるよなんて、
うれしくなって、ついくすっと笑ってしまう。
そんなことがよくあります。

意外だったのが、町議会の中継放送(録音かも)。
知っている人が知っていることについてしゃべっていて、
結構面白い。興味が持てます。
小さいコミュニティだからなんでしょうね。
愛車の車屋さんも、もと町長さんで、今は本業味噌つくり、副業中古車販売だからね。

FM久米島とは関係ないけど、
写真は、アダンの木です。
港の近くの家の防風林になっていました。
バヌアツで初めてこの木を見たときには、
「ん? パイナップルって、木になるんだったっけ? 」なんて思ったっけ。
奄美大島を描いた画家、田中一村の「アダンの海辺」と同じ風景です。
そういえば一村の絵には、アカショウビンもよく登場します。
彼を魅了したと同様の自然の中に、私ももうすぐ戻ります。
さわやかな暑さが恋しい。
DSCN0566.JPG



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