病院へ行ってきました

公立久米島病院。
内科と小児科は常設。夜間診療もOK。
久米島に来ることにした理由の1つは、病院があるなら安心かなと思って。
皮膚科・耳鼻科・産婦人科・心療内科・神経内科・泌尿器科・循環器科・整形外科は、
曜日を決めて本島から医師が来ます。
なんといっても、那覇から飛行機で30分ですから。
ちなみに島には、診療所がもう1つ、歯科診療所が2か所あります。
DSCN0665.JPG

中はこんな感じ。
シンプルで分かりやすいです。
DSCN0663.JPG
窓口の上に飾ってあるのは、久米島紬の布です。
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小児科の女医さん(「久米島美女図鑑vol.27」より)ですが、
学校で子どもたちの検診があった時、その丁寧さに驚かされました。
1人1人の子どもたちが生まれたときからのことを、全部知っているからね。
検診の後は、5年生を対象に健康授業までしてくださいました。
都市では考えられないことですよね。
島だからできる仕事のやり方っていうの? 
ここだからできる生き方というものがあるなあと思って。

私が出かけたのは血液検査のためですが、
検査の結果も1時間で分かります。
あら名古屋のかかりつけ医院では、3日後に聞きにいらっしゃいなのに。

あそうそう、
この病院の看護婦さんやお医者さん、
三線のおけいこをする人、けっこういるみたいです。
不規則な勤務時間にあわせて、うちの三線の先生は個人レッスンしてくれるから。
本島や内地へ戻ってからも、時々おけいこに来る人もいるんだって。

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