アーラ浜でシュノーケリングごっこ

ボートでシュノーケリング・・・のはずだったのですが、
当日の朝ダイブショップの人から電話がかかってきて、
天気はいいけれど、東風が強いからやめた方がいいって。
久米島の場合、ダイビングなりシュノーケリングなり、楽しめるスポットはたくさんあるから、
風があっても場所を変えればいいんだけど、東風の時だけは何ともならないんだって。
ボートでなくてもいいから、楽しめるところは? と聞いたら、アーラ浜だって。

アーラ浜。
まだ一度も行ったことがありません。
そりゃあそうだよ。
人里離れた山道を通り抜けたその先に、ポツンとある離れビーチだからね。
DSCN0723.JPG

海水浴に適した白い砂浜というより、
サンゴのかけらが落ちていてがたがたしているビーチです。
柵で、車の乗り入れも禁止。静かなビーチです。
だからこそ、ウミガメが産卵にやってくる。
DSCN0722.JPG
干潮だったのがラッキーでした。
海岸からはちょっと離れたポイントまで、歩いていける。
サンゴは色とりどりというわけにはいきませんが、
魚はそれなりにいろいろな種類を見ることができました。
ポイントを教えてくれた人の話によると、
久米島は農業が盛んなので、土が流れて浜を汚染する、
アーラ浜も以前に比べるとずいぶん濁ってきた、とのことでした。
うーん、十分きれいなんだけどね。
以前と言ってもこの人も移住者だそうで、そう遠い昔のことではありません。
ダイビング等海の観光関係者は、たいてい移住者です。

やはり久米島ではボートからのシュノーケリングがよいようです。
お金はかかるけど、見ていてくれる人がいるから安心だし。
そういえば日本でシュノーケリングをするのはこれが初めてです。
2年以上やっていなかったけど、体は覚えていてくれました。
温かい水に溶け込む感じや水に浮く感じ、
魚と一緒に水中に存在する感じを
久しぶりに味わうことができてよかったです。

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