暑さに負けない花々

5月にこちらへ来た時には野生のテッポウユリ、続いて月桃と、花にあふれた集落でしたが、
さすがにこれだけ暑くなると
ゴーヤもキュウリも実をつけるだけつけてすでに枯れ、
花というより樹といった方がよいほどの猛々しい花々だけが生き残っています。
猛々しいといえば、春に植えたサトウキビが今は私の背をはるかに超えています。
台風でいったんは倒れても、また自分で立ち直ってくるのだそうです。

パパイヤの花。学校の中庭で。
こんなふうに、幹に直接ついて咲くとは知らなかった。
DSCN0671.JPG
ユウナ。木の高さは3メートルかな、もっとかな、とにかく大きな木です。
木の灰と泥を混ぜて、久米島紬の染料となります。
生糸が、実に上品な銀鼠色に染まるんですよ。
DSCN0605.JPG
アカハナー。ブーゲンビリアのこと。
鉢植えではなく地植えで、古民家の生垣によく使われています。
DSCN0713.JPG
他に見かける草花と言えば、日日草、カンナ、百日草、千日紅といったところでしょうか。
アサガオだかヒルガオだかわからないけど、野生ではびこっています。
アサガオの類は、確か久米島から持ち出し禁止になっているんですよ。
害虫の関係かな。




この記事へのコメント

仲 誠一
2018年07月28日 09:39
パパイヤの花、久しぶりに見ました。
先週、パパイヤ(バヌアツ語?ポポ)を見つけ、3個買ってきました。ライムがなかったので、スダチをかけて・・・。フィリピン産でしたが、なんと150円/一個。バヌアツ並みのお値段。
  パパイヤには「雄花」があるのをご存知ですか???

ラベルリスト

カテゴリ

2020年05月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31