スキンダイビング、デビュー

シュノーケリングの楽しさはバヌアツで覚えました。
当時、情けなくも50肩を抱えていたので、ダイビングのライセンスは取れなかった。
でもね、シュノーケルでも十分ステキだったので、
それで満足していました。

シュノーケルっていっても、水面だけなんだけどね。
もぐれるようになったら、もっと楽しいだろうなあとは思っていて、
で、いつかスキンダイビングに挑戦したいと思っていました。
スキンダイビングって、ようは素潜りだよね。
幸いなことに、そんな私のささやかな(もしくは大それた?)願いを
かなえてくれるインストラクターを見つけました。
仲里マリンの武藤さん。
女性で、東京からの移住者だそうです。

先日本物釣りクラブででかけた真泊港の外のポイントです。
同僚の養護の先生と行ってきました。
同僚はシュノーケリングそのものが初めてで、
まずはライフジャケットを着て浮き輪をつかみ、こわごわ海に浮かびます。
海中をのぞいたとたん、うわっと小気味いい叫び声が。
だから言ったでしょ、と自慢したくなります。
この日は海水の透明度も抜群で、本当にラッキーでした。
オヤビンチャの群れが舞い踊る中、
太陽の光が行く本物筋となって差し込む。
ひらひらのイソギンチャクの中で遊んでいるニモ(カクレクマノミ)も見せてもらいました。
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同僚は石垣島の出身、西表山にも住んでいたことがあるというのに、
これまで海の中の美しさを知らなかったわけです。
武藤さんも私も「信じられない」と驚き、
彼女も「今となってはもったいないことをした」と言っていました。
満天の星空と海の中と、
これだけはいくら映像を見ても話を聞いてもダメ、
自分で体験してみないとわからない世界ですよね。
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休憩も入れて、2時間近く遊んでいたかな。
武藤さんがしっかり見ていてくれるので、安心して遊ぶことができました。
ここ久米島では、ウェットスーツを着れば1年中、
水着だけでも10月の初めごろまではシュノーケルが楽しめるそうです。
垂直に潜るコツもつかみかけたことだし、
シーズン中にもう1度出かけて、
耳抜きのコツを覚え、長いフィンにも挑戦したいと思っています。


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