久米島マラソンに出よう!

・・・出よう、といっても、走る方じゃないよ。

近頃 、島周回道路を走っている人を見かけることが増えました。
いくら過ごしやすいといっても、30度は越えているのにね。
それでハタと気が付きました。
10月28日、あと3か月足らず、そろそろ体を作り始める時期なのかな。
島民向けなのか、参加者の年齢区分が細かくて、
「全部で288人に入賞のチャンス」なんていうのがうたい文句らしく、
学校の子どもたちの親も走るらしいよ。

私も参加しよっかなーと思って、事務局へ電話してみました。
通訳ボランティア募集、と広報に書いてあったから。
名古屋だったら絶対やらないけどね。
私の英語は、なんとか用を足せるのが取り柄で、ひどいもん。
なにせバヌアツでは、公用語がビシュラマ語(ブロークンイングリッシュ)だったんだから。
でもここは久米島、人口公称7896人(2018年6月末現在)、
通訳だってなんだって、度胸でできちゃうさ。できちゃうと思う。たぶん・・・

で電話ですが、事務局の人、すごく驚いたみたいです。
まず町民かどうかを聞かれました。
資格は特になくてもいいけれど、町民でないとダメ、という感じでしたね。
まだ外国人が参加するかどうかがわからないから、
エントリーを閉め切ったらまた連絡します、だって。
さてどうなるでしょうか。
エントリーの締め切りは、9月14日(金)です。

<関連話その1:マラソン>  
 こちらへ来たばかりで、まだ車がない。
 バスも来ないし、
 ええい、待っているくらいなら次のバス停まで歩こう、と思って歩いていたら、
 車が止まって「どこまで行くの。乗っていく?」と拾ってくれました。
 ちゃっかりおやつまでもらって、おしゃべりを楽しみました。
 「以前はね、誰かが歩いていたら、絶対誰かが声をかけたものだけどね、
  今はほら、健康のために歩いている人がいるからさ・・・」
 なるほど。
 でもね、マラソンの練習をしている人は、
 すごく気合の入った、本番当日のような格好で走っているから、すぐにわかるよ。
<関連話その2:英語>
 フェリーターミナルの近くで。
 走ってきた軽トラの荷台が、紙で作った花で飾られている。折り紙の輪飾りも。
 ん? なんか大きな字でメッセージも。
「ジョン先生、ハワイへ帰っても元気でね。久米西中一同より」。
 荷台に憮然として座っている男の人、どっかで見たことある気がする・・・
 わかった! 英語の先生だ! 比屋定へも時々来てたよ。そういえば、帰国するって言ってたよ。
 そういえば七夕飾りの短冊に
「宝くじで3億円当てて、みんなでハワイのジョン先生に会いに行けますように」
 なんて書いていた先生もいたっけ。

 それにしても、花バスならぬ花軽トラの荷台にのせて送ってくるとは…
 運転しているのは当然教員だろうし(だって校名つきの学校車だったもの)、
 交通法規は・・・まあこういう場合は、だれも気にしないか。
 これが、久米島流なんだろうか?
 写真は、島を出て転校していく子どもの見送りの様子。
 島ならでは、船ならではの風情だよ。
 ジョン先生の時も、きっとこういう景色が繰り広げられたのでしょう。 
DSCN0909.JPG
おまけ。
久米島空港の手荷物受取口。
ターンテーブルには、久米島高校園芸科の生徒の寄せ植え作品が飾ってありました。
ちなみに、中部国際空港のターンテーブルには何がかざってあるか知ってる?
矢場とん人形だよ! ブタが横綱の化粧まわしをつけたやつ!
土俵入りよろしく、何体も並んで!
矢場とんって何? という人は、こちらをどうぞ。
DSCN0797.JPG

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