南の島の、南インドのカレー屋さん

食べに行ってきました。
これです。
久米島のとれたて夏野菜たっぷりカレーと、久米島パイナップルのラッシー。
南インドのレストランで、作り方を覚えてきたんだって。
ラッシー(飲むヨーグルト)は、自家製はちみつ入りです。
お店の2人、蜂も飼っているんだね。
もともと久米島の人ではないらしいんだけど、
なんでも自分でやっちゃうというのは久米島的です。
DSCN0950.JPG

今日はおなじみ、山里ゆんたくのベンチで店開き。
カレーなのに、そう辛くはない。
カレーで味付けしたいろんな野菜のおかずが
ゆでこぼした長粒米の上にのっています。
ナス、インゲン、ゴーヤ、シブイ(冬瓜)、オクラ・・・まだまだ入っているんじゃないかな。
ぱさぱさというよりはふわふわのごはん。
おなかにもたれないので、どれだけでも食べられるといった感じ。
あ、もちろん「里芋のポンダ」も食べましたよ。
揚げ物なんだけど、全然油っぽくない。まだ温かかった。
あとから写真撮ればいいやと思って食べちゃったら、なんとその間に売り切れ。
黄色い陳列台の左下、白いお皿にしいた葉の上にのっています。
DSCN0949.JPG
2人は、古民家を改装して店開きの準備中。
ただ改装に思いのほか時間がかかり、
開店のめどはなかなか立たず、
それまでイベント等を利用して屋台? を出しているそうです。
古民家の改装って、本当に大変らしいですよ。
特に長く空き家になっていたような場合には。
残っている生活用品の処分から始まって、
まずはカビをおとさないといかん。
高圧洗浄機で洗い流す。
赤瓦とそれをとめる白い漆喰のコントラストが美しいのですが、
かわらもしっくいもくろずんでいる。
洗えば洗ったで漆喰は剥げてしまうから、また塗らないといかん。
いくら古民家とはいえ、
内部は快適に過ごすための現代的な設備は必要だし。
その良さを生かして大切に使っていくこと・・・大変です。

お店、私がいる間にできるといいな。
2学期が始まって最初の1週間は給食がないから、
その時にまた出店してくれると、学校のみんなと食べられるのにな。
お持ち帰りもできるから。

おまけ。
あまりにも立派なオクラ畑だったのでパチリ。
こういう畑からとれたオクラが、
毎日お店のとれたてコーナーに並ぶんだよね。
DSCN0951.JPG

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