パイナップル天国

以前「居酒屋天国」「フルーツ天国」を書きましたが、
この久米島、天国はそれだけではありません。
「パイナップル天国」も追加です。
(他にも「天国」はいろいろあるけどね。それはおいおい書きます。)

パイナップル、今が旬だと思います。
これは赤嶺パイナップル園での写真。選果の真っ最中でした。
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畑のパイナップルも実が重くて、もうまっすぐに立っていられない。
DSCN0956.JPG

フルーツ大食い選手権があったら、絶対エントリーするだろう息子を
山里ゆんたくへいざないました。
大小取り混ぜてパイナップルが山積み。
近寄っただけで、ふわっと芳醇な香りが漂ってきます。
実の高さが30センチに届くような大きさで1個600円。
いつものことながら、産直の値段の安さには驚きます。
前日に買った小さいのがとてもおいしく、この日は2つも買いました。
完熟だから切る時もちっとも固くない、さくっと気持ちよく刃が入る。
2つに割ると、中に蜜が入っているのがわかります。

パイナップルの葉の部分。包丁で切らずに、ぽきっと折ります。
そう力はいらない。案外簡単です。
「葉を植えなさいね、プランターでも大丈夫だから」と言われます。
「東京の人が持って帰って植えたけど、やはり冬は越せなかったみたい。」ですって。
そりゃそうだよね。
数日乾かしてから、土にさします。それだけ。
ただ、実がなるまでに3年はかかるそうです。
学校で植えようと思います。
うーん、私はいないだろうなあ。子どもたちが食べてくれるだろうか。
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