2学期が始まりました

こちらの2学期始まりは、9月1日ではありません。
8月の最終週から、つまり今年は8月27日月曜日からです。
なぜ1週早く始まるかというと、
中学では時数が足りないので早く始めようということになって、
それなら小学校も、ということだったらしい。
思いがけないくだらない理由でした。
先生たちも、みんなそう言っていたよ。

今学期は転入生が1人増えて、15人の児童でスタートです。
新しい先生も来ました。
産休に入る先生がいるので。
というわけで、お昼は歓迎バーベキューです。
リブもあります。みんなはソーキと言います。
ソーキそばのソーキです。
石垣牛ならぬ八重山牛をたっぷり食べて、夕食は食べられないくらいです。
この長方形の七輪、とてもいいです。
準備も片づけも簡単で。
名古屋に帰ったら買って、うちでもやろうかしら。
DSCN1077.JPG


今回は、チーズとイカとソーセージの燻製も。
聞けば、図書室の先生が器用にも段ボールの箱で作ったんですって。
DSCN1079.JPG


版画「俺達複式育ち」
すごい大作ですよね。
児童玄関に掲示してあります。
いつごろに作られたものかはわかりません。
子どもの数が少ないものだから、子どもたちの作品はなんでも掲示します。
DSCN0661.JPG
複式育ちのいいところも悪いところも、少しずつ見えてきたような気がします。
小学校って、学級担任制だから、
ただでさえ学級王国なんて揶揄されることもあるじゃないですか。
そして井の中の蛙ということわざもある。
勤務評定が給料に反映されるしね。
沖縄の人は、そういうのは嫌いなんじゃないかと思っていた。
第2次世界大戦の反省として。
でも、県民性というものなのかしら。
これでいきましょう、となると、一気にそれでまとまっちゃう。
管理はしやすいししされやすいよね。
それでいいのかしらん。
いい悪いの前に、気持ち悪くないのかしら。



この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31