自称、園芸副主任になりました!!

自称園芸副主任に就任した記念に、作業用長靴を買いました。
(あくまでも自称、です。
 支援員というのは、校務分掌は受け持たない職種だから。
 とはいうものの、ホームページを更新したり、授業もしたりしているんだけどね。)
教頭先生にそう言ったら、「副はとってもいいですよ」と笑って言われましたが。
長靴は、アマゾンでお買いものです。
金曜の夜に注文して火曜の午前中には久米島に着くって、すごいですよ。
え、翌日に届くんじゃないの?と思った人は、都会の便利さに毒されていますよ。
すっかり久米島になじんでいる私は大感激しました。
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島のお店(といっても、長靴を売っているのは2軒かな)のものと差別化を図って、
あえて赤色にしました。
(そういえば、還暦も近いし・・・あ、数えだともうすぎたのか?)
島でも買えるものをアマゾンで買うというのは、
いつものことながらちょっと後ろめたいんだけど。
それにしてもこの長靴、
商品名はklein garten(小さい庭)、ドイツ語なのに中国製なんて、どうなのさ。

1学期、5月からの2か月と2週間、学校ではとにかく観察に徹したつもりです。
何をすればいいのか、何をしてもいいのか、
何をすれば喜んでもらえるのか、何ならばしても嫌がられないか・・・
子どもの支援につながるような活動がいいに決まっているんだけれど、
それがなかなかねえ。
子ども本人が支援を必要としていない、平たく言えばやる気がない以上、難しいなあ。
まあ根気よく、手をかえ品をかえ声をかけてやっていくつもりだけど。
授業のお手伝いに行くほかには、
とりあえず、教材プリントを作ったりしています。
支援員だもの、子どもたちだけでなく、先生方を支援するのもありかなと思って。
こちらの先生たちはプリントを自分で作るということはしないからね。
それを望むのは、時間的にも無理でしょう。
だからこちらから、
「こういうものを作ってみましょうか?」と提案することにしています。
それこそ経験のなせる業だと信じて。

園芸副主任の話に戻ります。
1学期中の観察の結果、目をつけたのが花壇でした。
だーれも管理していない。放りっぱなし。
これも仕方がないんですよ。
本当に学校は広い、でも職員は10人、担当は教頭先生1人。
しかも教頭先生は園芸に関しては特に堪能なわけでもない。
何をしても喜ばれることはあっても、苦情は言われないだろうとふんで
そこら辺に落ちている適当な道具(これも管理不行き届きだけど、仕方がないんだよ)を拾い集め、
運動会準備のための地域・PTA作業を皮きりにお手入れをはじめました。
コスモスの種も順調に育っているので、花壇に植え替えます。
余った分はプランターに植えてあちこちに並べます。
半分程度発芽したのは、素人の私としては上出来です。
なにせうちの花壇に直播きした時の発芽率は30以上分の5だったんだから。
やはり手間をかけるだけのことはあります。
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就任記念のお買いもの第2弾は、
オランダ産チューリップの球根100球。
混色だし、名古屋の家宛なら送料無料だしね。
暖かい久米島、冬休みに名古屋から持ち帰って植えても、
春にはきっときれいに咲いてくれるでしょう。

おまけ。教員住宅の草刈りをしました。
電動草刈り機はよう使わないので鎌で。
みんな週末に那覇へ戻ってしまっていないから、1人でやったんだよ。
いつもやってくれる人は、運動会を控えてだだっ広い学校敷地の整備で忙しいのに、
奥さんが倒れてドクターヘリで那覇へ運ばれたりして大変だから、
とてもお願いなんてできません。
せっかく咲いたコスモスの花が見えるように、
そして通路だけでも確保しようと頑張りました。
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