ミントとソーミンタシヤー

学校の花壇にいっぱい。
バッサバッサと切り捨てていたら、なんだかいい香りが。
あれ? もしかしたら・・・ミントでした。
あまりにも大きい株なので、まさかミントとは。
南の島だからね、ハーブも簡単に育つのか、いっぱいです。
スーパーの産直コーナーにはレモングラスも並ぶくらいだからね。
私が気づいていないだけで、もしかするとハーブ天国でもあるのかもしれない…
DSCN1176.JPG
これでも花壇の境の石が見えるまでに、相当切ったんだよ。
剪定ばさみがあればもっとジャカジャカ刈りこむところなんだけど、
残念ながら鎌しかない。

というわけで我が家では、ねぎや大葉のかわりにときどきミントが登場します。
たとえばめんつゆの薬味とか、刺身のツマとか。悪くないです。

ご存知の方もあるかと思いますが、こちらではゆでたソーメンを炒めます。
定番のそうめん料理がソーミンタシヤー。
(使うのはそーめんですが、発音はソーミンです。)
チャンプルーとも言うけど、
チャンプルーは豆腐を使った炒めものなので、
正しくはタシヤーなんだって。
炒める時にソーメンがくっつかないよう、ゆでたそうめんにサラダ油をまぶしておく。
ついでに塩もまぶして味付けを。
彩り兼薬味で青ねぎをつかいますが、うちではミント。
なんといっても学校でとり放題だから。
シーチキンもまぜてます。
DSCN1236.JPG
炒めるんだから、ちょっとゆですぎた感じです。
次に作るときは気をつけます。







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