新聞読んでいます

学校で読むので、読んだり読まなかったりととびとびですが、読むようにしています。
毎日届きますが、学校へ配達されるのはだいたい10時半すぎですね。

北海道胆振東部地震について、こちらでは全然話題に上りません。
名古屋出身の私としては、明日は我が身かとかなり切実な思いでなりゆきにここ輪を痛めているのですが。
テレビの全国ニュースでは大きく報道されています。
さすがにこちらの新聞、
毎日辺野古、へのこ、で紙面が埋め尽くされ、世の中それ以外の重大事はないかのような沖縄タイムスでも
一面で大きく取り上げられていますが、
どこかよそ事の感は否めません。
ちょっと聞いてみたら案の定こんな返事が。
「地震にあった経験はないし、ぴんと来ない。
 一応、沖縄もプレートの上にのっかっていることは知っているけど。」
うーん、そんなものか。
先日の中国地方の大雨の方がまだインパクトが大きかったみたい。
大雨・浸水は、多少の経験はあるからかしら。
ちなみに、辺野古のことも別に話題にはなりません。
政治的な問題だからあえて取り上げないというよりも、
あ、またね、もういいよ、といった感じなんだけど。

新聞ですが、いくら地方紙とはいえ、ちょっとどうなの、というのが正直な感想です。
同じく名古屋の地方紙の中日新聞が立派に思えるくらいです。
少なくとも、全国版と地方版の違いは明瞭。
こちらのは、琉球版中華思想(そういうものがあるとして)、
とにかく沖縄を中心に世の中が回っている、という書きぶりです。

そのかわり、沖縄関連の記事は興味深いです。
お墓の広告(こちらのお墓はとにかく豪華。小さな家かと思うくらい。)とかお料理紹介とか。
当然のように出てくるしまくとぅば(島言葉)には戸惑いますが。

例えばこんな記事。
名古屋で暮らしているだけだったら、まったく気にならなかったであろう記事です。
最後に書かれている2005年の不時着、宇江城の農道って、学区だよ。私の散歩道だよ。
この事件があった日、たまたま職場の人が空港にいたそうです。
(島内には旅行代理店なんてないし、町民割引の航空券は空港で直接買うしかないからね。)
「みんながばたばたしていて大変でしたよ。でもね、それだけ。どうってことないですよ。」だって。
慣れっこってことでしょうかね。
本島の嘉手納基地と普天間基地は、肉眼でも同時に見渡せるような距離で、
オスプレイを含めて、この2基地間でしょっちゅう飛行訓練をしているからね。
DSCN1233.JPG
夏休みに30分だけ隣りの渡名喜島へ行った時のことなんだけど、
目と鼻の先に入船島という、三日月の形をした無人島があります。
そこは立ち入り禁止、フェリーの航路も迂回しています。
米軍の射撃訓練場があるから。
普通に使えるのなら、
フェリーターミナルから15分で行ける無人島のビーチなんて、
それだけで観光の目玉になるのにね。

ちょっと深刻な話題になってしまったので、笑えるおまけを。
我が家のペット?ヤールくん(やもり)です。
夜になるとどこからか現れて、外からガラス戸にくっつき、中をうかがっています。
中に入ったところで家守というくらいだから、別に悪さはしないんだけどね。
DSCN1231.JPG




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