小さな比屋定の大運動会―地域の部―

正式には「比屋定校区大運動会」といいます。
つまり、学校と地域の合同運動会です。
テーマは「心は1つ 燃える比屋定 ヒヤミカセ!」
ヒヤミカセというのは、だれに聞いても、わかってはいるんだけどうまく説明できない言葉のようです。
子どもたちにいたっては、「知らない」「わからない」です。
どうも、がんばるぞ、おーっというような感じの言葉のようです。
まあ子どもたちが知らない言葉でも、使わない言葉は消えてしまうから、いいんじゃないですか。
万国旗は、昨夕おとうたちが頑張って飾り付けてくれました。
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さて、プログラムが秀逸なので、おもしろそうな競技を紹介しましょう。

① 糸くり競争
   久米島紬にちなんだ競技です。
   糸を巻き取ったら走ります。
   おばあちゃんが出場する場合には、子どもの代走もOKです。

② 働(はたら)ちすーぶ
   これも先生たちはだれも意味を知らなかった。地元の人はさすがに知っていましたが。  
   先生たちは3年で転勤だからね。
   直訳すると「働く(道具を使っての)勝負」ということらしい。
   5人1組のリレーです。
   使う道具は第1走者から順に、たわら、もっこ(2人で)、足ひれ、最後はなんとヤギです。
   つまり最後で番狂わせが起きるらしい。
   ヤギが動いてくれないとか、逆に勝手に走って行ってしまうので人間の方が引きずられるとか。

③ リム回し
   自転車のタイヤのゴムをとって、金属の部分(リム)だけを棒を使って転がしていきます。
   年配の方からぜひやってほしいという強いリクエストがあり、復活したそうです。

こんな小道具を使います。
DSCN1266.JPG
地域の部では、他にも「俵ささえ」などがあります。
男性は20キロ、女性は10キロを担いで走ります。

余興? として、馬たちのデモンストレーションもあります。
新任職員が馬に乗ることになっているそうです。ということは・・・?

山に囲まれた芝生の運動場で、開会式の練習。
すでに見慣れてしまって、普段はどうとも思わないいのですが、
こうやって写真で見ると、あらためて自然の中でくらしているんだなあと思います。

DSCN1172.JPG



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