フーチャンプルーに挑戦

秋だからか、ここ数日食べ物の話ばっかりですね。
今日は「フーチャンプルー」。
沖縄の代表的な家庭料理です。

まずメイン材料、パリパリの麩。
長さ約23センチ、大きいですよね。
でももっと長いものも売っています。
1本で1人分、あわせる卵が1個分。
DSCN1623.JPG
これを2センチ幅にザクッザクッと切って、水につけてもどす。
次に溶き卵につけこむ。
ざざっと焼いて、火が通ってこげめがついたら取り出す。
好みの野菜で野菜炒めをつくり、仕上げ直前に先ほどの麩をくわえてまぜればできあがり。
DSCN1626.JPG
使った野菜はもやしとハンダマ(水前寺菜)です。
豆腐は使わないみたいだけど、
チャンプルーは本来豆腐炒めだし、ちょうどうちにあったので、入れてみました。
うーん、なんだかもさっとした見た目ですね。
豆腐も入れるからと思って卵を2個にしたのがまずかったかな。
麩がべたっとして、焦げ目とか香ばしい感じがありません。
味付けは塩とほんだし、ちょっとうすかったので、しょうゆをかけました。
まあ初めてなんだから、こんなものでしょう。
味付けの参考にするため、今度どこかのお店で食べてみます。
もう2,3回も作れば、味付けの具合も決まって、なんとかなるんじゃないかな。

おまけ。
10月17日「そばの日」の給食です。
そばにのっているのは、かまぼこと3枚肉の煮つけ(ラフテー)です。
つけあわせは、からし菜とツナのおひたし。
からし菜も久米島産で、お店で売っているのを見かけます。
いつものメニューでは3皿(時には+デザートも)で、使用食品が20品目前後あるのですが、
さすがにこの日は11品目にとどまりました。
DSCN1627.JPG


この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31