久米島マラソンの日

日曜日、久米島マラソンが行われました。
清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟で、
通訳ボランティアに応募したのに、事務局からは、なしのつぶて。
でもふてくされていても仕方がないので、出場している同僚の応援に出かけました。
行けばきっと、なんかいいことあるさー、と思って。
「ちばりよ-」というのは、がんばれよ、という意味です。
DSCN1793.JPG
5キロのFun runは9時30分スタート。
スタート・ゴール地点は混雑が予想されるので、
折り返し点のAコープで待っているつもりだったのですが、
交通規制でたどり着けず、近くの町役場駐車場へ止めて、あとは歩き。
沿道では、いすやビールケースにすわりこんで、
みんなが思い思いのスタイルで応援、もちろん鳴り物入り。
だってここは沖縄、エイサーの島ですもの。
DSCN1758.JPG
待つこと30分くらい?
来た来た、5人の先生たちが比屋定ポロシャツを着て走ってきました。
かたまっているからすぐわかったよ。
DSCN1771.JPG
レインボープロジェクトokinawaのTシャツを着て走っている人たちもいました。
ひまわりさんも。
何人(何本?)か見かけたから、グループなんでしょうね。
DSCN1785.JPG
でも、マラソンの応援よりも何よりも楽しかったのは、給水所です。
三線や打楽器、歌で応援するんです。
歌の合い間にもマイクで「がんばってー」なんて言いながら。
おじいもおとうも、赤ちゃんをだっこしたママも、
そして時には抱かれている赤ちゃんもアア、アアっておはやしをいれていました。
DSCN1784.JPG


ママは子どもたちを遊ばせつつ、三板(サンバ。沖縄の打楽器)の使い方も教えて、
子どもたちはちょっと覚えたらすぐに参加。
そうやって、見よう見まねで覚えていくんだね。
DSCN1782.JPG


ここで水を飲んで、三線に合わせてカチャーシーを踊って、それからまた走り出すランナーもいました。
これって、地元ならではの、実に温かいおもてなしですよね。
聞きほれてしまって、見とれてしまって、私もずっとここにいました。
沖縄タイムスの記者が撮影しているところを、私も撮影。
DSCN1788.JPG


知っている曲もありました。
一緒に口ずさめるのって、でーじいいさ。
でもね、ぜーんぜんちがうんだなあ。のびやかさが。
私だって、楽しんで弾いてはいるんだけどな。
まだまだです。

この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31