三線 ひとりぼっちかな

三線のおけいこのことです。
初心者入門コースを終了して、なんとか初級コースに入ったという感じです。
半年、かかりました。

一緒におけいこをしている高校生の子、
部活動にテストにと、いそがしいんだよね。
彼女のベースで、なんとか続けられるようにと思って、
私としてもいろいろ気を使ってみたのですが、
うまくいかない。
先生には、私はおけいこの曜日にはこだわらないので、
だれか適当なほかのお弟子さんに合流させてもらうことも申し出たのですが、
初級ではどうも、看護士さんのように日時不定期な人が多いらしく、
うまくいかない。
高校生、上達どころか、どんどん荒っぽくなっている気がする。
焦っているのかも。
でも、レッスンにも思い出したようにしか来ないし、来てもおけいこはしてこないし、
やっぱり一緒におけいこを続けていくのは無理な気がする。

私1人でみてもらうことが増えたせいか、
先生の教え方が変わってきました。
より具体的に、より厳しく、ということかいろいろな。
同じ節回しを何度も繰り返したり、とか。
それはまあ、望むところだから、喜ばしいことです。
個人教授にしていただきたいので月謝の相談を・・・と申し出たら、
月謝については、1人になってもこれまで通りで構わない、
新垣さん(三線を作ってくれた人)から紹介されて引き受けた大切な方だから、
私が責任を持って指導します、と言われてしまいました。
私にはありがたいことですが、
先生、こういう風だから、個人レッスンが増えてしまって、声がかすれちゃうんだよね。
でも、こういう損得関係ない、という人がいるのはうれしい。
私もそういう人でありたいと思うから。

お稽古の在り方について、先生が言っていましたよ。
いわく、一人の方が早く上達する、
グループだと、違っていてもその中の1人だけを注意することはできない、
だから曲をどんどん弾いていくだけになる、
町の初心者三線講座でも、続かない人は多い、
なぜかというと、できなくてもどんどん進んでいくから、
数回休んだりするとついていけなくなってしまうし、
熱心に練習する人には物足りないし・・・ということでしょう、等々。
思うに、看護士さん(本島から、3年間派遣されるらしい)に熱心な人が多いのは、
私と同じで、ここにいる時間、ここで三線を習う時間が限られている、という思いからでしょう。

おまけその1。
島の北側の海、さびしい景色です。
ここは具志川漁港、工事中で利用できません。
島の南側と異なり、東シナ海の波が直接うちつけるので、
台風などの時にはひとたまりもありません。
バヌアツのタンナ島での風景を思い出しました。
実際、付近の道路も舗装がはがされたりガードレールが倒されたままになっていたりと、
台風24・25号の爪痕が残っています。
だから阿嘉の集落も集団移住することになったのですね。
DSCN1994.JPG

おまけその2。
これだけ種をまきました。ここには写っていないけど、カルフォルニア・ポピーも。
ビタミン菜と花菜は種がとてもたくさん入っていたので、
それぞれ1畝分だけ蒔いて、残りは10日後くらいにまた蒔きます。
ずらして蒔けば、それだけ楽しめる時間が増えるので。
DSCN1935.JPG
このゆうバケット(A4封筒)、三重県の会社から届くのに1週間以上かかりました。
3,4日、遅くてもせいぜい5日で届くアマゾンって、やっぱりすごい。


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