ぬちぐすいぬ午後

どんな意味か?
答えは最後に書きます。
それまで、読みながら想像してみてくださいね。

平日に、山を下りる用事ができてしまいました。
用事が1つなら先送りを考えるんだけど、2つとなるとそうもいかない。
1つ目は年末調整の書類提出です。
名古屋だと、学校の事務職員さんに提出すればよかったんだけど、
ここ久米島では、自分で町役場まで持っていくんだって。
その辺がわからなくて、提出期日に遅れ、請求されてしまいました。

2つ目は歯医者さん。
虫歯の詰め物が土台ごと取れてしまいました。
1軒目、予約しようとしたら、満員です、と冷たくあしらわれてしまいました。
でも早く直してもらいたいし、休暇もとったし、で、
とにかく下山。
歯医者さんか、美容院か、カフェか、どれか1つぐらいはひっかかるだろうと思って。

結果は、2軒目の歯医者さんがOK。
だめでもともとと、予約なしで行ったんだけど、
丁寧に対応してもらえて、ラッキー。

美容院はお休みでしたが、カフェは開いていました。
島尻という、以前は孤立した一番奥の集落へ続く道にあります。
先回来た時には車がいっぱいで、あきらめて帰りました。
さすがに平日、ゆったりです。
DSCN2111.JPG
ちょっと久米島じゃないみたいな場所。
海辺の景色を独り占め。
あたりまえの風景も大きな窓で切り取ると、
西海岸だか東海岸だか、なんとかコーストに早変わり。
向こうに見えるのは奥武(おう)島。
橋でつながっていて、島にはバーデハウスがあります。
道路を挟んで海側は、ちょっとした公園になっています。
フルマラソンのコースはこの道を通ります。
DSCN2112.JPG
久米島産ベニイモアイスクリーム、クリームチーズ添え。
沖縄に生きる動植物の写真を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
DSCN2114.JPG
ぬちぐすいぬ午後、漢字で書くと命薬の午後です。
意味は命の洗濯、といったところでしょうか。
11月も最終日だというのに、だれもが半袖で過ごしています。
南の島の午後の時間を味わうことができました。

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