久米島の産業祭り、まーさん編

久米島の産業祭りです。
豊かな久米島の産物を、みんなで味わって楽しむお祭りです。
まーさん、は、おいしいという意味です。

前日に山里ゆんたくに立ち寄って、ゆんたく母さん(山里地区在住のスタッフ)とおしゃべり。
会場が結構広いので、見て回るだけでも小1時間はかかるとのことで、
とっても楽しみにしていました。

会場のホタルドームに入ってすぐ、目に付いたのは南農園のコーナー
久米島へ移住の下見に来た時、泊まった民宿の人たちのブースです。
ローゼル(オクラの仲間)のスパム握り、青色がきれいな蝶豆と牛乳のゼリーを買いました。
スパム握りというのは沖縄ならではのファストフードで、
普通はランチョンポークと卵焼きが入っているのですが、
卵焼きの替りに、ローゼルの赤い花と緑の葉のマリネが入っていました。
色も味も爽やかで、写真を撮る間もなく食べてしまいました。

まーさん、というなら、久米島漁協のコーナーは欠かせません。
なんと大胆なイカ焼き。上からもバーナーで焼くんですよ。
DSCN2143.JPG
ミジュンのからあげ(右)、モズクとアーサーの天ぷら(左)。
各300円、もちろん買いました。
ミジュンは、イワシの小さいもの。
小さいといっても、先回食べたものよりはかなり大きかったです。
DSCN2136.JPG
おでこちゃんシイラの丸焼き。これは残念ながら、できるまで待てなかった。
DSCN2132.JPG
ぷちぷち海ブドウも買いました。
1パック500円、3パックで1000円、1パックしか買わない私は、とっても損をした気分。
でも、普段売っているお店をちゃんと聞いておいたから、これでいつでも食べられる。

上里みかん農園のブースです。
Aコープの産直コーナーにもよく並んでいます。
シークワーサー、カーブチー、タルガヨーなど、いろいろな種類のかんきつ類がとれるようです。
黄色く色づいたものは県外へ出荷するみたい。
久米島で食べるのは、青いものや形が悪かったり傷がついたものみたい。
この、いろんな種類のみかんが入ったのを買いたかったんだけど、
昨日山里ゆんたくでシークワーサーを1袋買ったばかりなんだよね。

DSCN2131.JPG

昼ごはんとして選んだのは、三坊そば。
さっき買ったアーサともずくの天ぷらをのせて、ちゃっかり天ぷらそばにして食べました。
DSCN2137.JPG

この三坊というそば屋さん、評判はいいのに、店舗がないんです。
麺も自家製だから、工場はあるんだけどね。
だから、イベントの時にしか食べられないんです。
DSCN2138.JPG


他にもいろんな食べ物のお店が出ていましたが、気になるのは牛汁です。
牛汁って、なんなんだろう。
1杯800円、1人2杯まで、販売前から長蛇の列ができていました。
早く帰りたい理由があったので、正体を見届けることができませんでした。



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