山里ゆんたくでお買いもの

毎週2,3回は立ち寄るので、すっかり常連さん扱いです。
今回はミニトマトの苗を買いに行ったのですが、
こんな箱に入れてくれました。
牛乳パックではありません。
1回り大きい久米島の久米仙、泡盛1.8リットルのパックです。
ゆんたくかあさん(ここではスタッフのことをそう呼んでいます)いわく、
「のんべぇがいるもんだからねえ、使ってみようかと思って。」
このリサイクルパック、私も捨てずに、園芸道具として使うことにしました。
ミニトマトの苗、1つ60円、産業祭りより安かった。
すくっと伸びて元気そうだし、すでに花もついているし、名古屋なら200円くらいはするんじゃない?
もっともこの時期ではまだ売ってさえいないだろうけれど。
食べるのが楽しみです。
DSCN2159.JPG
入口の外にこんな鉢を発見。
小袋に入れた肥料までついています。
左が絹さやえんどう、右(切れているけど)がいんげんの鉢仕立てです。
どちらも1000円。生産者が値段をつけるシステムだから。
私が思わず、絹さやえんどう1000円分なんて、元がとれるかしら、とつぶやくと、
ゆんたくかあさんの答えも、
「私(生産者に)もそう言ったんですよ、そしたらね、育てる楽しみ代ですって。」
うーん、楽しい発想で、つい値段を聞きたくなるんだけれど、どうなんだろう。
だって育てて楽しむなんて町暮らしの人の考えることで、
ここではみんなが畑で育てているじゃないですか。
それにしても、鉢仕立てにするのが菊やアサガオではなく、野菜、というところがいいですね。
DSCN2158.JPG
ある日の山里ゆんたくでのお買い物品、しめて840円。
この大根、皮をむく時に、ピラーがさーっと動いて、全然引っかかりません。
むくがはやいか、あとからあとから水分が染み出てくる感じ。
シンプルに水煮にしてみましたが、
やわらかいのに煮崩れていないし、時間的にもとても早く煮えました。
葉っぱももちろん食べられるんだけど、
うちには学校畑で採った菜っ葉がいっぱいで、
そっちを先に使っているうちに黄色くなってしまいました。
ベニイモは朝ご飯用(炊飯器が、ボタン1つで蒸してくれる)、
お稲荷さんと野菜天ぷらは夕食とか夜食とか、時にはおやつとかに。
私の買い物定番メニューです。
シークワーサーもこれだけ大きくなって色づくと、甘味がましてそのまま食べられます。
こうなると、名前も変わります。
クガニ、です。
漢字で書くと黄金(内地ではこがねと読むんですよね)です。
DSCN2117.JPG


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