アレンジ

ビアノの練習、続けています。
勤務時間終了の午後4時になると
いつもいそいそと体育館へ向かう私。
花と畑の水やりもかねて、土日もたいてい学校へ出かけています。
慣れてきたというか耳が肥えてきたというか、
初めはあんなに感激した音楽室のグランドピアノも、
今弾いている体育館のグランドピアノに比べると物足らなく思えてくるほどです。
人間、贅沢にはきりがない。

ここ1年ほど同じアレンジャーの曲をずっと弾いていました。
この2冊です。
ピアノを弾かない人でも、CDを聴くだけでも価値はあると思う。
ピアノソロ 「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」 松本圭司 【CD付】

さすがにちょっぴり飽きてきたので、
違った感じの楽譜を探そうかと思ったんだけど、なかなか見つかりません。
仕方がないので、つなぎでいいか、クリスマスだし、と、
ジングルベルの楽譜とこの冊子を買いました。
テレビドラマの曲はほとんど見ないから関係ないけど、ジャズ系の曲が3曲分入っていたので。

曲のアレンジって、難しいですね。
装飾音がいっぱいでキラキラしていれば派手だけど、見かけ倒しになりがちだし、
旋律に頼っただけのものは、リズムがおざなりで甘ったるいムード音楽になってしまうし。
原曲に忠実なアレンジ、といえばそれはそれでいいんだろうけど、
つまりは非個性的ということで、物足りない。
Jazzのことなんて知らなかったのに、
初めっからいいのを、そして難しくってかっこいいアレンジを選んでいたんだね。

ということは、やっぱり次はビル・エバンスのコピーかな。
結局は古典に戻るということなのでしょう。
シンプルなのに綾を織りなし、繊細なのに力強く、
弾けば弾くほど新しい発見がある、という意味での古典です。
そのあとまた、現代的な今の楽譜に戻ってきたら、
きっと違った弾き方ができるんじゃないかと思う。

おまけ。先日買ってきたミニトマトの苗。プランターに植えました。
風が強いので、早めに支柱を立てました。
島産のトマトも、たまに店頭に並ぶようになりました。
うちの学校、以前園芸に詳しい人がいたのでしょう、
道具は何でもそろっています。
もちろん支柱も・・・竹製のものが残っていました。びっくり。
自分で育てた野菜は特別、
たくさん実って、たくさん食べさせてね。
野菜や花の世話も、方法はシンプルなはずなのに、なかなかうまくいかないのはなぜだろう・・・
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