もちつき狂騒

狂騒はさすがに大げさかな。
でも、大騒動だったことに間違いありません。

まずはもち米。
7月の終わりに学校の田んぼで稲刈りをしました。
ところがなんだかんだとあって、その米を天日に干すのが遅れてしまったのだそうです。
だめだろうとは思ったものの、無理やり精米はしてみたそうですが、
普通の何倍もの時間がかかり、それでもやっぱりだめだったのだそうです。

そんなわけで、市販のもち米を購入。
実際のところ、学校の田でできたお米は、臭いがしておいしくないそうです。
また老人会のみなさんを招待するので、学校のお米だけでは固くて食べられないそうです。
学校で米作りといっても、現実はなかなか厳しいですね。

私にとって本格的な餅つきは、ほとんど50年ぶりです。
子どもの時には祖母の家でして以来です。
一晩水を吸わせたもち米を包んで、蒸し器に入れます。
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さすがに学校にかまどはないので、会場(体育館)の外にガスボンベとこんろを置きます。
蒸すのに、小1時間かかりました。
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あらかじめ大人がついた後、子どもたちの出番です。
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味付けは砂糖醤油、きな粉、いもあん(紅芋と安納芋)の3種類。
長机をたくさん並べ、その上にサランラップを敷き、
もちをちぎり、片栗粉をまぶし、味をつけていきます。
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子どもたちや老人会のみなさんがつきたての温かいもちを食べている間も、私はひたすらパック詰め。
お客さんや子どもたちのお持ち帰り用です。
もちろん、職員の分もです。
温かいうちにつまみ食いできなかったのはちょっと残念でしたが、
レンジでチンしてもけっこうおいしかったです。
DSCN2204.JPG

もちつきが終わったので、2学期もいよいよあと1週間でおしまいです。

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