「ゆくい処笑島」で忘年会

学校忘年会のお知らせ。
凝ってるでしょう?
昨年は、島でいちばんのホテルでやったということで、期待していたんだけど、
今年はこじんまりと「ゆくい処笑島」(ゆくいどころわしま)を貸し切ってするそうです。
「ゆくい」というのは、「いこい」のことだと思います。
このお店貸切スタイル、久米島ではよくあるみたいです。
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プレゼント交換には、みんな知恵を絞るらしい。
なにせ島では、これといって目新しいものはないというか、
ギフトといっても、とにかく実用品一点ばりなんですよ。
それで結局はアマゾン頼みになるらしいんだけど、
アマゾンで1000円のものをさがすのって、けっこう難しいらしく、
数百円オーバーということで落ち着くらしいです。

このお店、ガイドブックにも出ているんですよ。
一足早く、行ってきました。
実は車に乗るようになってからすぐ、1度行ったことがあります。
ここの売りは、京都で和食の修行をしたというオーナーシェフの創作料理と見晴らし。
カウンター席から見た海。
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久米島産車海老そばが目玉なのですが、
初めて行った時にはつい出来心で、違うものを頼んでしまいました。
今度こそはと思って行ったのに、
メニューを見る前から、今日はできませんと言われてしまいました。
忙しくて、だって。
そんなに下ごしらえのいるメニューなのかな。
で、そーき丼を注文しました。
ソーキというのは、豚の三枚肉を軟らかく煮たものです。
写真、湯気で曇ってしまいました。
玉ねぎとにんじんと卵と、親子丼のそーき版といったところでしょうか。
そーきが自家製なのかどうかは知らないけど、おいしかったです。
京都で修業ということを思うと、ちょっと濃い味だったかな。
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これがお店の入口。
お弁当の看板が出ていますよね。
久米島では、いろんな店がお弁当を出しています。
500円前後と安くてたっぷりで種類も豊富、とてもお得です。
そういえばこれって、前にも書いたっけ
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