いちばん近くのレストラン

こちらに来る前には、比屋定には店も何もないと聞いていました。
まあそういっても間違いではないくらいなのですが、
隣りの集落、宇江城には2軒、お店といってもいいかな、といううちがあります。
1軒は、子どもが行く駄菓子屋さん。
ノートや鉛筆など、最低限の文房具も売っています。
クロネコヤマトの宅急便も、ここで頼むことができます。
島の郵便局は2軒あるけれど、どちらも山を下りないといけないので、助かります。

もう1軒が、なんと飲食店です。
名前は「カフェレストラン 城(ぐすく)」。
校長先生は行ったことがあるみたいで「とにかく量が多くて、食べきれない。」とのこと。
実は運動会でそばを振舞おうということになった時、当初はこの店に頼むつもりでした。
断られたので保護者と先生で作ったのですが、
スープのための骨やだしは提供してもいいという話だったので、
(結局スープまで作るのは無理と言うことで、既製品を使ったんだけど)
あらこのお店のそばつゆは、インスタントじゃないのね、
それなら一度行ってみようかな、と思っていたのです。

普通の住宅の敷地内に別棟があって、それがお店でした。
これがメニュー。確かにカフェっぽい。
ドリンクメニューの泡盛は「久米仙」だけ。
なんといっても、目と鼻の先で作っているんだもんね。
久米仙モヒートって、どんなんだろう。ハーブは簡単に育てられるから、本物かな。
DSCN2242.JPG
でも中の様子は居酒屋風。
DSCN2241.JPG
入ったとたんに、おかみさんらしき人に
「おもちごちそうさまでした」と言われて、はたと気づきました。
もちつき大会で「よいしよっ」と威勢のいい掛け声をかけていたのがこの人です。
フライパンとふたを持って駅伝の応援をしていたのもこの人です。

注文したのはチャンプルー定食です。
ごはんはどんぶり、汁物の替りに久米島そば(麺は少なめ)、ランチョンミートと野菜炒めにさつまあげ。
刺身がサーモンなのは、漁に出られなかったからでしょう。
DSCN2243.JPG
校長先生の話通りで量は多かったけど、ぺろりと食べてしまいました。



この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31