映画「洗骨」

奥田瑛二主演、沖縄で先行上映されています。
隣りの粟国島(あぐにじま)が舞台です。
隣りといっても、直接の船の便はないので、
いったん那覇に出て、そこからまたフェリーに乗ることになりますが。
粟国島には飛行場はあるけど、定期便はありません。
[ここに地図が表示されます]
名古屋で退職した時に、どこの南の島へ行こうかいろいろ探したとき、
この粟国島にも行き当たりました。
ただホームページを見たときに、
町として移住のお世話はしていません、というようなことが書いてあったので、
その時点で候補から外しましたけど。
以前、涙石とのろし台のことを書きましたよね。

予告編を見ただけですが、海が広がる様子、家の中、お墓、
そして何よりも、空気感が久米島とおんなじです。
人口は久米島の10分の1弱、
きっと自然豊かな、
きゅぅっと久米島を小さくしたような感じなのかな。
洗骨については、ちょっと違うよなと思うところもありますが、
私の知識もいい加減なものだし、
土地によっていろいろと違うのだろうし、
映画ですからショウアップも必要だろうし、まあそういうことなのでしょう。

「こんなはずではなかった・・・」というポスターを見かけました。
那覇へ移住してきたものの、人があふれる町でしぜんが感じられない、
どうしたものかと思っている人に、第2の移住を勧めていました。
その点私は、バヌアツで暮らした前歴があるから間違わなかったけど。
那覇では名古屋にいるのと同じだって、ちゃんとわかっていた。

具体的には、伊是名島で働く保育士さんの募集です。
2泊3日の現地見学会で、島の保育士さんと現場の状況について話をしたり、
村があっせんしてくれる住居や買い物の様子などを見学できるんだって。
滞在費は、食費も含めて無料なんだよ。
なーるほど、と思いましたね。
よっぽと応募しようかと思ったくらいです。

映画ですが、2月9日からは全国上映です。
ちょうど名古屋へいったん戻っている時だから、見たいな。

おまけ。
ちょっと遊んで、魚の目で見た写真。
masa56さんの畑は、私の散歩コース。
手前がジャガイモ、奥はサトウキビ。
学校の畑と違ってよく手入れしてあるから、葉っぱも大きくて虫食いもなし。
もうすぐジャガイモも玉ねぎもにんじんもできると思うと、
買う気にならないんだよね。
FSCN2644.JPG
こちらは収穫の終わったサトウキビ畑。
若い芽が残してあります。これが1年後には2mにも3mにもなるんだね。
粟国にもこんな風景が広がっているに違いありません。
FSCN2643.JPG



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