空を飛んできた牛汁

石垣島出身の同僚から、牛汁をいただきました。
実はこれで2回目です。
1回目にいただいた時に、とってもおいしかったことをお知らせしたら、
人によって好き嫌いが分かれるから、心配したけれど、よかった、と喜んでくれました。
そして、2回目のごちそうにつながったわけです。
実家(牛を育てています)でまた牛を1頭屠ったから、と、送ってくれたんですって。
バーべキューの時のように肉の塊で届いたのかと思ったら、
料理して、袋に小分けして、冷凍されたものが、
クロネコヤマトの宅急便で届いたのだそうです。
1晩冷蔵庫で解凍しました。
DSCN2650.JPG
お鍋に出したら、これこの通り。
大きな肉がごろごろ、結び昆布も入っています。
肉の繊維が崩れるほどに軟らかく煮てあります。
とても1回分とは思えない分量です。
久米島では仔牛を出荷するので食べることはしません。
だから牛汁が出るのは特別のイベントのときくらい。
久米島祭りでは1杯800円の牛汁が、何杯とれるやら。
たくさん食べてね、という親心なのでしょう。
DSCN2652.JPG
できた。石垣島風牛そば
春菊とビタミン菜(もちろん学校畑産)を、これまた牛肉に負けないほどたっぷり入れて。
こんなに肉が入っていても、ちっとも油っぽくないのは不思議。
油はいっぱい浮いているんだけど。
DSCN2654.JPG
思うに、久米島名物のヒージャー(ヤギ)汁も、
こうやって冷凍にしたりレトルトパックにして売られているのでしょうね。
牛汁がこれほどおいしいとなると、ヤギ汁もおいしいのかも。
これまでなんとなく避けてきたんだけど、食わず嫌いなのかもしれない。
きっとそうなのでしょう。
次に機会があれば、挑戦してみたいと思います。

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