車エビ給食の日

1年に1回、あります。
久米島は車海老出荷量日本一の島です。
車海老出荷量一意の券が沖縄県で、年間出荷量は40トン、
うち久米島の分が20トンです。
しかも、残りの20トンも、久米島生まれの稚エビが育ったもの、
つまり沖縄県産の車エビは、ぜーんぶ久米島から出発しているのです。
そのことは、自慢に思ってもいいことなんだよ、
というのが、生産業者の方のお話でした。
DSCN2713.JPG

この素晴らしい地元の車海老をぜひ子どもたちにも食べてほしいということで、
生産業者が1人1匹ずつ食べられるように寄付してくれるんですって。
(子どもは1人1匹だけど、先生は2匹でした。うれしい。)
生産業者代表の方といっしょに給食をいただきました。
車海老のおいしさが一番よくわかるからということで、塩焼きです。
うみんちゅ食堂で食べた、炭火焼の車海老を思い出しました。
DSCN2714.JPG
おまけ。
主婦の店で見つけた、も1つおいしいもの。
DSCN2716.JPG
クブシミというのは、内地の言葉ではコブシメです。
私が買ったのは、刺身とは部位が違うので、軽くゆでてあるんですって。
きっと刺身の部分はもう売れてしまっていたのでしょう。
このままでもおいしいけど、玉ねぎなんかと炒めてもおいしいよということでした。
だからこの日はそのまま酢味噌でいただき、
次の日にたっぷりのオリーブオイルと大根の葉で炒める予定です。
野菜も魚も、量も種類も増えてきて、何を食べてもおいしい。



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