比屋定三線デビュー!! (ゆんたく編)

宇江城集会場で開かれた、PTA主催の転任教職員送別会。
図々しいにもほどがある三線デビュー演奏編の続きです。

今回は、全教職員に対して教頭からこんな指令が出ていました。
「先生たちだけで固まっていることが多いから、
 なかなか声をかけて話をすることができない。
 ぜひ先生たちの方から輪に入って来てほしい。」
というわけで、三線もだけど、おしゃべりも頑張りました。
地元の人は、自分たちで話題もそう出してこないから、こちらから振って。
たとえば、海人食堂へ行ってきたよ、とか、
スカイラインに乗っている人でしょ、私もあれの前の方に乗っていたんだけどね…とか。

三線を弾いた後では、無理にしゃべらなくても、
向こうからばんばんしゃべってくれるので大丈夫。
三線はだれに習っているか、自分の三線か等々。
三線は、島の文化協会が貸し出しをしてくれるそうなのです。
そういえば、先生のお弟子さんにもそれらしいのを使っている人がいたっけ。
だから、新垣さんに作ってもらったというとまた驚かれます。

おばあたちのグループへはいりこんで、
ロミオとジュリエット比屋定版の話を聞こうとしたのですが、
一笑に付されてしまいました。
だれにそんな話を聞いたの? Mさん? おかしなことを言うわねえ、
私も比屋定から宇江城へ嫁いだけど、べつにお金持ちってこともなかったよ、
比屋定でも宇江城でも、お金持ちはお金持ち、そうでない人もいるってだけのことさ、
でも、宇江城から比屋定に嫁いだ人は知らないなあ…いないなあ…

まあ、男と女では視点も違うからね。
でも、運動会をめぐる争いは本当みたいでした。

女はゴシップが大好き。
私の三線の先生が、あの「やん小」の出の人だということもわかりました。
先生は長男で、やん小の方は次男がやっているんだって。
先生の長男は床屋をやっていて、
どこそこの建物の1階が店で、2階は住まいだとか。
どおりで先生、いつもこぎれいでちょっとしゃれているはずだわ。

やっぱり島は狭いですね。みんなどこかへつながっていく。
私も気をつけなくっちゃ。
比屋定の先生が・・・なんて言われているに違いないから。
何にせよサービス精神を発揮しすぎて疲れたので、二次会のカラオケはパス。

この飲み会で出会った人の話やつながっている話は、他にもいっぱいあるんだけど、
きりがないので、それはまた今度。

おまけ その1。
うちの隣の畑の隣の空き家。
敷地も広く、防風林も立派な古民家なのですが、
人が住まなくなるととたんにジャングルにのみ込まれてしまいます。
本当はもっと近寄って、できることなら中ものぞいて見たいのだけれど、
ハブが出かねないので、我慢。
おまけ その2。
平均台、現役です。
かれこれ50年ぐらい前のものですよね。
比屋定中学校そのものは統廃合されてすでにありません。
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