2度目の学区新任職員歓迎会

去年の会では島へ来て早々で知らない人ばかりだし、
家庭教育学級開級式だとか、PTA総会だとか、
だらだらと長い会だなあと退屈なばかりでしたが、
2度目ともなると、平気。
もう新任じゃないから挨拶もしなくていいし、
勝手に飲み始めればいいんだってこともわかっているし。
お世話になっているMさんをはじめ、
おじいたちに日本酒「清州城鬼ころし」を買ってきたから、
ついで回ってしゃべっていればいいんだし。
実際、みんなとても喜んでくれました。
こんな小さいの、たらんさー。
わかった、今度は大きい方をもってくるわね。
だめさー、ケースでなくっちゃー。
こんな感じです。

定番の生き車海老もたっぷり。
箱から手づかみでどんどん取り出して、プラスチックのコップに入れて供されます。
去年までのPTA会長が、クルマエビの養殖上で働いているからです。
生きがいいものだからピチピチはねて、
コップからも飛び出して行ってしまいます。
もう1つのコップをひっくり返してふたにしないといけない。
光の加減でしっぽの色が変化して、ほんとうにきれい。
宝石みたい。
DSCN3171.JPG


食べたいのはやまやまですが、おっかなびっくりの私ではとても殻をむけない。
状況を察したmasa56さんに手招きされて、
頭をとってもらってどんどん食べました。
殻はそのままかんでしまって、あとから出せばいいから。
10匹くらいは食べたかな。もっとかな。
それなのにmasa56さんは、私が持って行った日本酒は飲まなかった。
島酒(泡盛のこと)、それも久米仙1本やりなんだって。
どおりで送別会のときもカバを1口飲んだだけでまずい、と言い切ったはずさ。

おまけ。
キンセンカの苗。
連休前日に蒔いたものです。
連休中の久米島は、後半は暑かったようで、
大きくなりすぎたミニトマトもベゴニアの苗も全滅です。
この種は、去年の10月に蒔いて花が咲いて、その後できた種です。
カルフォルニアポピーも、です。
このあと、真夏までに何回種とりと種まきができるかな。
失敗しても、何回も挑戦できるのがいいですね。
DSCN3170.JPG


新任校長は趣味が園芸という人で、すごいです。
学校にはすでに3000ほどの花の苗が育ちつつあります。
歓迎会にやってきた人たちに、苗あげます、学校へ見に来てくださいと宣伝していました。
部落にも学校にも同じ花が咲いているのを見るとうれしくなるんですって。
浦添の自宅にはマンゴの温室もあるし、
糸満には農園も借りているそうです。
300坪だかの広さがあって、ハウスも2棟あって、
大型農機具はレンタルして、兄弟3人で野菜を作っているんですって。
こういうわけなので私は自称園芸副主任は返上し、
邪魔にならないように、草取りを活動のメイン?にすることにします。

この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31