これぞ島バナナ

HKさんの牛舎の隅にあるバナナの樹です。
実の重みで枝がしなっています。
実を切り落とした瞬間に、ポーンとはねかえりました。
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樹になったままの状態で、過熟といってもいいくらいの完熟です。
皮が自然にはじけてきます。
1本食べたら甘いのなんのって。
もっちりして、おなかがふくれる味です。
小さなアリやカタツムリまで、甘さにひかれてはるばる登ってきます。
HKさんいわく、
カラスに見つかったら終わりだな、全部食べられてしまうからですって。
自分の重さに耐えられなくなった実が、房からどんどんとれていきます。
こうなったらもう、1両日のうちには食べないと。
DSCN3388.JPG



途中で子どもたちにもあげて、学校へも持って行ったら、
校長先生が喜んで、いろいろ教えてくれました。
バナナの樹は一生に1回しか実をつけないから、1回実のついた樹は切り倒す、
その前に近くに子どもの木がはえてきているから大丈夫、
実がなるまでには1年4か月くらいはかかるかな、
島バナナはネットで売ったらすごい値段になるんだよ等々。
そうだよね、山里ゆんたく市場でも、青いのがたしか3500円くらいで売っていたもの。

おまけにジャガイモももらいました。
芽はちゃんととって食べるように、だって。
さすがにそのくらいは知っているよ。
さて、何を作ろうかな。
名古屋の家でなら、オーブンでローズマリーと焼くんだけど。
DSCN3389.JPG
HKさん、仕事仕事って忙しそうだったから、
シークワーサーもマンゴもほしいとは言えなかったよ。
でも図々しい? 私だもの、あきらめてはいないからね。
なんといっても、木からもぎたてのものを食べるなんて、
いまこの時にしかできないことだから。
また今度挑戦? します。

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