来たけどすぐに帰ってもらったお客さん

お客さんの名前は、クメトカゲモドキといいます。
写真は、「ホタルの国から」のホームページから拝借しました。
クメトカゲモドキ1hs.jpg

このお客さん、

子どもが教室で見つけて、
なんか変わっているから、教頭先生調べてください、と持ってきました。
教頭先生は、どうもイヘヤトカゲモドキのようだけれど、
それは伊平屋島にしか生息しないと書いてあるし・・・
というわけで、ホタル館へ持って行って館長さんに見てもらいました。
館長さんもびっくり、
触ってはいけません、すぐに逃がしてください、
自然の中で生かしておくのがいちばんです、とおっしゃったそうです。
何でも飼育したがる教頭先生は、アカショウビンの時に続きがっかり、
人間が増やして自然に返してあげればいいのに…とぶつぶつ言っていました。

飼育ケースから出されたクメトカゲモドキは、
のしのしと、まるで恐竜のような威厳をもって立ち去ったそうですよ。

教頭先生が散歩のついでに撮った蛇の写真を見せたら、
館長さんはこれまたびっくり、
なんだかこれも、とても珍しい種類のものなのだそうです。
人間を含め、かくもいろいろな生き物が普通に共棲している久米島です。
世界自然遺産レベルというのも、あながち冗談ではないような気がしてきました。

おまけ その1。学校の七夕飾り。ちゃんと書いたよ
世界平和、これまで概念でしかなかったこの言葉が、
私にとって、今ほど切実に思われるときはありません。
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おまけ その2。新聞の折り込みチラシ。
クリスマスにケンタッキーは分からなくもないけれど、
なぜ七夕にケンタッキーなんだろう。
天候により・・・なんて、どうもフェリーに乗って運ばれてくるようですね。
DSCN3504.JPG
おまけ その3。手作りクッキーとコーヒーのセット。
紫はベニイモの色です。かすかな塩味もうれしい。
久米島にも、こういうシャレたものを作っているお店もあるんだよ。
2年生の水泳学習のお手伝いをしたお礼にいただききました。
なにせ2年生は1人しかいないので、
大人が"お友達役"をやらないと水泳学習が成り立たないのです。
DSCN3581.JPG





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