ダイブショップへも行ってきた

3年生社会科、校外学習の続き。
車海老養殖場の後、泊フィッシャリーナへ行きました。
観光用及び漁業用の港です。
観光用のグラスボトムボートの中を見せてもらったり、
行先(水深)によって船の種類が変わってくることなどを教えてもらいました。
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案内役は、私がいつもお世話になっているダイブショップ、
仲里マリンの武藤インストラクター。
この人、本当に、いつ、どこで見ても人目を引く美人です。
なにせ背が高くて(だから長い髪も様になる)、
手足が長くて体が引き締まっているから。
日焼けもステキ。
ため息が出ちゃう。

お店、仲里マリンの入り口です。
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中庭を奥へ入っていくと、ウェットスーツなどが処狭しと干してありました。
これだけでもう、子どもたちはびっくり。
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酸素ボンベの説明もしてもらいました。
なんでこんなにたくさんあるんだろうと思ったら、
このお店では空になったボンベに圧縮空気を詰めることもしているんですって。
車エビ養殖場の池に潜っていた人たちもボンベをしょっていたけど、
そのボンベの充填もここで請け負っているのだそうです。
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これがそのコンプレッサー。
久米島にはダイブショップが15件? あるそうですが、
自前のコンプレッサーを持っているのは4件だけ。
このお店は島のダイブショップの草分け、老舗ですから。
DSCN3557.JPG
久米島にたくさんあるダイビングポイントについて聞くこどもたち。
仲里マリンのホームページから、動画や写真を見せてもらって、
海の中の世界に思いを馳せていました。
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久米島でとれたいろいろな貝を手にして話を聞く子どもたち。
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