比屋定農園のパイナップル

教員宿舎から学校へ行く途中に、子どものおじいさんの家があります。
夏になると、「パイナップル」ののぼり旗が2本と、
「比屋定農園」の立派な看板が出ます。
パイナップル畑そのものは、村のはずれにあるんだけど、
直売所はおうちです。
島一周道路に面しているからね。

さておうちの門をくぐると、まず立派なヒンプンが目に入ります。
ヒンプンというのは、
悪いものが家の中に入らないようにするための魔除けの塀です。
ふつうは石を積んで作るんだけど、
このおうちは確か生垣だったと思います。
・・・と思います、というのは、記憶に頼って書いているから。
こういうとき、ああ私は島を離れているんだなあと思い知らされる。

庭に入ると縁側があって、
そこにとれたてのパイナップルが米俵のように積みあげてあるんだよ。
この辺の写真は撮っていないので、
島に戻った時にまだ直売所をやっていたら撮ってアップすることにします。

この農園から、パイナップルの大きな箱が届きました。
島にいる婚約者が送ってくれました。
DSCN3799.JPG
中には可愛らしいパイナップルが
ころんころんと全部で12個も入っていてびっくり。
DSCN3798.JPG
1つ取り出してDSCN3800.JPG
割ってみたら、フジリンゴみたいに蜜が入っていました。DSCN3802.JPG

ちょうどお盆の時期です。
親戚への手土産やお供えにピッタリです。
あちこち出かけては、
どうしてこのパイナップルが届いたかというと…の事情説明です。
要は、息子の1人暮らしが長引くから、何かあったらよろしくね、
という母心からあいさつに回っているんだけれど、
知らぬは息子ばかりなり。
ま、いいけど。

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