新しい冒険、始めます!

さてさて、この夏休みは1か月近くも、
どこへも行かずに名古屋にいましたが、それももうおしまいです。
ジャマイカへ行けばいいのに、とつぶやいた息子も多少は和らいで、
いつもの私たちの暮らしぶりを取り戻すことができてきたように思います。
少なくとも表面上は。
そして私がいなくなったら、
息子はまたそれも、いつものようにさらっと受け止めて、
私のいない時間が流れていくんだろうな。

さて私はといえば、まずは夫に連れられて那覇で親戚回り、
それから久米島でもあいさつ回りをすることになるようです。
あいさつ回り10軒って、すごくない?
親戚がそれほどたくさんあるということかしら。
私がいなかったこの1か月、
島では私たちの結婚がいったいどんな話になっているのか、
どうせ尾ひれがついてすごいことになっているに違いなく、
夫は模合で相当にいじられたようですが、
こわいものみたさ知りたさでいっぱいです。

スリリングな冒険が好きという、困った性癖をもつ私。
これまでにも、自己啓発休業(無給なのに!)をとってバヌアツへ行ったり、
早期退職して(2年分の給料を捨てたことになる!)、
それならそれでうちで悠々自適にしていればいいものを、
突然久米島へ行ってしまうし、と、
よくやるよ、なんでわざわざといわれるようなことばかりやってきました。
迷ったときには「やってみる」を選んできました。
たいていそれは、損なことなんだけど、
だから迷うわけなんだけど、
バヌアツへも久米島へも行かなかったとしたら、
お金の損はなかったかもしれないけれど、
今に比べて私の人生、どれほど味気ないものだったか、と思います。
後悔は、全くないです。

新しい見知らぬ土地でも、その状況の中で楽しんできました。
小さな楽しみを積み重ねて、なんとかいい方に持ってきたという自負はある。
これって多分だけど、私の得意技、長所だと思います。
だから、肉用牛肥育農家の妻なんて、
これまでとは全く違う生活が待っているんだけれど、
ちっとも心配はしていません。
きっと、新たな楽しいことが待っているに違いない。
それをブログに書くという楽しみも、ね。
まずは、牛たちに名前を付けたいな。
ポンちゃんとかモウちゃんとか、愛らしい名前を。

おまけ その1。
引っ越しのために身辺整理をしていたら、
バヌアツからもってきた貝殻がそのままになっているのを見つけました。
早速、庭にある鳥の水浴び場所に並べてみました。
久米島の比屋定や宇江城でも、
庭や塀の上に貝殻を並べて飾っているうちをちょくちょく見かけます。
私の中でもこんなふうに、名古屋とバヌアツと久米島が一体となっています。
DSCN3824.JPG

おまけ その2。
長男から夫へのプレゼント。
長男の好きな銘柄なんだって。
広い店内にありとあらゆる種類のたばこが並んでいました。
輸入葉巻なども1本ずつバラ売りしていて、
禁煙禁煙と厳しいこのご時世なのにとびっくり。
長男にも夫にも、本当はタバコなんて吸ってほしくないんだけど、
せっかくの心づくしなので渡すことにします。
喜んでくれると、いいな。
DSCN3841.JPG



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