私のピアノ、出ておいで

名古屋に落ち着いて暮らすようになったら
グランドピアノを買いたいと思っていました。
(そういうと息子たちはいつも
 "絶対に無理無理、ママがここにじっとしているわけがない"と言ってたっけ。
 はからずも、本当にそうなってしまった…)
お店からはその後なしのつぶて。
私の希望するピアノが入荷しないということなのでしょう。
DIAPASONの183cmなんだけど。

待っている間に欲が出てきて、
どうせなら黒色ではなく木目の家具調のものが欲しくなりました。
置き場所の下見をしたんだけどね、
島の民家に置くには、黒はあまりにもきついような気がして。
それに私にとっては、久米島移住、結婚、久米島紬の研修生等々、
すごい人生の転機で買う記念のピアノになるんだし。

お店に電話して私の希望を伝えたのですが、
これが予想以上に難しいリクエストだったようです。
まず木目のピアノは基本的に受注生産で、絶対数が少ないこと、
DIAPASONでは1つ下の171cmのものしか作っていないこと、
木目を美しく再生するために費用と時間がかかること等々。
いいよ、待つさ。
とりあえず、来年の3月までは弾くピアノはあるんだし。
来年度比屋定校でお仕事しないとしても、
校長先生はきっと弾きに来てもいいよと言ってくれるだろうし。


おまけ。
比屋定校大緑化作戦の行く末を、
はからずも見届けることのできるようになった私です。
その一翼を担うのがこの花、
サマードレス(名前はいろいろと変わるみたいですが、
私はこの名前が好き)の赤が咲きました。
これは夏休みに入ってすぐの写真ですが、
今頃は次から次へと咲いているんだろうな。
アカバナー(ハイビスカス)の朱色とは全く違う、
ベルベットを思わせる、つやのある深い赤です。
こんな色のドレスがあったら、着てみたいな。
DSCN3615.JPG

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