運動会から、学習発表会へ

運動会が終わりました。
いかにも比屋定というか、
比屋定に実に似つかわしい、at home な運動会でした。
去年は各競技への参加者を募集するのに苦労しましたが、
今年は希望者が多すぎてお断りするほどの大盛況、
とくに職域リレーでは、
久米島マラソンさながらの仮装で、
久米島西中学校女子バレー部の部員勧誘まであって、
(といっても、対象となる6年生女子は2人しかいないのですが)
昨年以上の盛り上がりでした。

なかでも高学年の子どもたちのエイサー演舞は圧巻でした。
とても11人とは思えない、迫力のある演舞でした。
去年よりも、格段に上手になっているのが分かります。
なんというか、去年は動きと動きの間で流れが止まってしまって、
踊り手が手持無沙汰でいるように感じていました。
やっぱりストリートダンスの方がいいよね、なんて思っていたのに、
今年は、いいなあ、私も踊ってみたいなあと思ったほどです。

学区の人たちにも参加してもらう比屋定の運動会。
今年は競技だけでなく三線生演奏での参加もありました。
この流れを、秋の学習発表会にもつなげたいなと思っています。

以前から思っていたんだけど、
音楽の発表会って、大作に挑戦して、
音楽をもっともっと好きになるいいチャンスなんだよね。
けれども比屋定校では複式学級の上に
1年生から6年生まで同時授業、
離島だから音楽の得意な先生にもなかなか出会えず、
学習という意味では、子どもたちにとっては恵まれた環境とは言えません。
私は教員ではなく支援員だから、そうそうでしゃばったことはできなかったけど、
音楽を担当する新しい先生は新卒でしかも9月から、
音楽はまったくの門外漢ときては、
私が仕切っても許されるだろうという見通しで、
いろいろやってみようかなと思います。

おまけ その1。
今年の運動会で、三線でエイサーの地謡(じかた)を務める私たち。
踊りの発表会でさえ、生の地謡がつくなんてめったにないことなんだよ。
DSC_0245.JPG

おまけ その2。
今年の運動会の写真を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。
去年の運動会で、馬上でのパン食いならぬお菓子食いに苦戦する私。
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