久米仙モヒート

女子会帰り、学区唯一にして、うちのすぐ近くにある飲み屋さんへ。
私の留守をもっけの幸いと飲んでいる夫を連れ戻しに行き、
ついでに(うーん、どっちがついでだかははなはだ疑問だけど)
かねてより念願の「久米仙モヒート」を飲む。
自家製ハーブ(レモングラス、ミント、シークワーサー)に久米仙(泡盛)2、炭酸8、
うすいからね、飲みやすいカクテルです。
ここに黒胡椒を加えると、さらにキリッとしていいんですって。
次回はそれにしよう。
DSCN4009.JPG



モヒートというのは本来はラム酒でつくるカクテルです。
カクテルってどうしても甘口になるからあまり好きじゃない。
それで外国で飲む時もいつもビールになっちゃうんだけど、
このモヒートだけは別。
目にも優しい、柔らかい緑色だしね。
先回飲んだのは、確かベトナムのハロン湾で。
日本で、この島で再会できるとは夢にも思っていませんでした。

ラム酒はサトウキビから作る蒸留酒、
久米仙もサトウキビにかこまれた地ではぐくまれる蒸留酒、
だからこの命名もいいんじゃない?
町の観光パンフレットなんかにも載せて、
もっと知名度が上がってもいいんじゃないかと思うんだけど。

お店の人に言われました。
ハーブは庭でたくさん育てているから、いつでも取りに来ていいですよ、だって。
こんなに歓迎されるのは、
村に人が増えるというのもあるし、新婚さんだということもあるだろうけど、
いかに夫がお得意さんの呑兵衛かという証拠のようで、
そんなことわかってはいても、ちょっと複雑。

おまけ。
ハブの抜け殻、優に50センチはあります。
学校の擁壁で、次の花を植える準備をしている時に見つかりました。
生きとし生けるもの、すべての命のゆりかごのような島ですもの、
ハブだって居心地いいさ。
DSCN4006.JPG



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