酔っ払い対処法

島人は、老若男女を問わず酒が大好きです。
女の人の中には嫌い、飲まないという人もいますが、少数派です。
(つき合わす、というのは、直訳するとつき合わせる、ですが、
 沖縄語での使役は、内地のそれと比べるととても軽い意味合いです。)
今のところ、有効かなと思ったのは
1人で帰ることにする、です。
夫も一応は、1人で返すのはまずいとは思っているらしい。
おれたちはチームだから、あんたが帰るならおれも帰ると言っているし。
たとえもう足元がおぼつかなくなっていても(いつもそうだけど)、
まわりの人がおいおいと言って、夫も帰るようにしてくれる。
みんなが楽しんでいるのに、これって感じ悪いよなとも思うのですが、
そこはまあナイチャーの島嫁だから大目に見てもらうということで。

楽しい会もあるんですけどね。
たとえば、三線の姉妹弟子に知り合いが1人できました。
夫の同級生で、スエ子さん、 字も意味も、実にクラッシツクでしょ(笑)。
先日、同じく同級生の新築祝いで顔を合わせました。
この会はおしゃべり相手の女の人も数人いて、
といっても、どうやって知り合あったのかとか、質問攻めにあったけど、
なかなか楽しい会でした。
やっぱり女の人もいる会がいいな。

三線の先生の話によると、 模合はだれとグループを作るかというのが重要で、
数々の模合の中でも同級生模合というのはとても大切、
1か月に一度は会って話ができるわけですからね、
私たちの教室でも作っていますよ、
月に1度、みんなで三線を弾いたりして楽しんでいますよ、ですって。

夫は複数の模合に参加しているみたいだけど、
飲み屋さんの客寄せ模合みたいなのはやめて、
同級生模合にしぼってほしい。
いつもはむすっとしているのに
飲んでいるときはほんとうに楽しそうだもの、
やめろとは言えないけど、
週末の飲み会は1回だけにしてほしい。

おまけ その1。
飲み会での刺身盛り合わせ。
箸をつけた後の写真でちょっと見苦しくてすみません。
でも見てほしいのは刺身ではなく、添えられているシークワーサーの方です。
夫の実家の庭のものです。
このお店、同級生のお店だから。
DSCN4016.JPGおまけ その2。
これも食べかけの写真ですみません。
これが沖縄の天ぷらです。
中味は魚です。
フリッターみたいでしょ。
内地の天ぷらが懐かしくなる気持ち、わかるでしょ。
DSCN4017.JPG


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