ペンキ塗り、終了

花橘の間仕切り戸、でーきた。

派手といえば派手だけど、
夫はあんたにまかせると言ったんだし、
少なくともピンクではないから、文句は言われないはず。
夫は「きっとすごいことになるだろうから、出来上がるまで見ない」と言っていました。
付き合いが短い割には、私のこと、よくわかっているね。
驚くだろうけど(夫だけでなく、島中の人が)、
住めば都、そのうちにはなじんでくると思います。

台所と続く和室2間は、のちにはつなげてリビングになるだろうけど、
花橘の間仕切りは残しておきたい気分です。
せっかく好きに選べるのに、白とかベージュなんて無難な色にするのはまっぴら。
ベージュと縹(濃くて渋い青。青海波のような)の市松模様には心が残りましたが、
でもこちらには、心惹かれる古歌はついていないからね。
突然へんに大胆になれるという私の性癖がよく出ていて、
これが私の家、という実感がわいてきました。
写真は、和室から台所を見たところ。
DSCN4060.JPG


この写真は、2間続きの和室(一の座、二の座と呼びます)の間の戸です。
ペンキ屋さんも面食らったでしょうね。
市松模様といってもなかなか通じなくて、手描きで仕様書をかいたほどです。
心配だったのでしょう、何度も「あたってますか」と聞かれました。
あたっているというのは、あっている、正しいという意味です。
DSCN4059.JPG
奥の寝室。
北側の部屋を裏座といいます。
うちは一つしかないけど、大きいうちだと二間あります。
ここは将来洋間にして、ピアノ室、もしくは機織り室かな。
押入れの戸1枚に対して天袋の戸は2枚だから、
はじめペンキ屋さんは天袋の色も1枚ずつ交互に塗っていて、
それではバランスが悪いので塗り直してもらいました。
DSCN4056.JPG
さあ、ハウスクリーニング屋さんにも連絡しなくちゃ。
この日はアマゾンからも荷物がどんどん届いたし、
クリーニングが終わったらカーテンをかけてガスコンロを置いて、
これでカジマヤーの休憩所として、ギリギリ間に合いそうです。
そしてカジマヤーが終わったら、次の週末に引っ越します。

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