比屋定植物楽園

と、私が勝手に名付けてみました。
久米島には、久米島熱帯果樹園と、南島食楽園というのがあって、
なんとなく、その2つからの連想です。

比屋定校の校長が園芸大好きだと知れ渡るようになってからというもの、
村の人からの植物の持ち込みが増えました。
この鉢の木、すごいでしょ。
同好の士、お花見パーティーの人から、
植え替えるのも面倒だからあげるよということになって、
軽トラで出かけたものの、あまりの大きさにびっくり、だったそうです。
DSCN4050.JPG



これも花見の人からのプレゼント。
この増やし方、取り木というんだよ。
枝の節を保水性のある水苔等でまいておくと、そこから根が出てきます。
そしたら、枝を本体から切り落とすというわけです。
そんなことを私が知っているので驚かれましたが、
バヌアツでも、小遣い稼ぎにみんながやっていたから知ってるんだよ。
DSCN4052.JPG

こちらは久々(といっても運動会で三線弾いていたんだけどね)に登場のMさんから。
ショウガ系の植物や観葉植物を、球根ごととってきてくれました。
DSCN4053.JPG

いいなあ。
知識と技能と根性があれば、少ない元手でも立派な植物園ができる。
私も引っ越ししたら、ものすごーく広い庭を持つことになるんだけど、
いったいどうすればいいんだろう。
うちの夫、野菜を育てるのは好きで、庭の一部を畑にして
あれを植えよう、これも作ろうと言っているけれど、
そして隣の空き地にはハウスも作ろう、果樹を植えよう、なんて言っているけれど、
花はまったく興味がないみたいだし。

比屋定植物楽園。
その場の思い付きでしたが、この名前、校長先生もまんざらでもないようです。
比屋定農園のような立派な看板を立てたらどうかしら。
そしてそんな素敵な看板を、いつかうちの牧場にも。

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