続・比屋定植物楽園

私の名付けた? 比屋定植物楽園。
広大な学校敷地に負けず劣らず、校長先生の夢も広がります。
職員玄関の近く、来訪者ならだれでも目にする場所に生えるガジュマルの大木。
この木をもっと丸く小さく刈り込んで、盆栽風にするんですって。
そしたら日当たりもよくなるから、
根元にもいろいろな植物を植えることができるとか。
ガジュマルが小さくなれば、その後ろの椿の大木も顔を出せます。
DSCN4049.JPG
そういう話をいつも私が喜んで聞くものだから、
校長先生からは、ますますいろいろな話を聞かせてもらえます。
たとえば、ガジュマルの花は、実の中にできるんですよ、
いちじくと同じ仲間だから、とか。
写真は下から撮ったガジュマルの実。
実の大きさはうんと小さいのですが、
確かに実の形も付き方も、いちじくに似ていますね。
DSCN4054.JPG
百日草が咲き乱れた擁壁にも、新しい花の苗が植えられました。
インパチェネスだそうです。
もちろん種から育てたものです。
夫が堆肥を入れた正門前の花壇も、きれいになりました。
DSCN4065.JPG
花を愛でるために観光バスが学校の前に停まり、
その写真がインスタグラムに投稿されるなんていう校長先生の夢も、
実現できそうな気がしてきます。

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