私の考えた久米島観光コース

以前青年海外協力隊経験者(しかも私が行き損ねたジャマイカ^_^!)で、
私同様島の中学で学習支援員をやっている人と、
うちで朝ごはんを食べながら喋っていたことがあるんだけど、
話題はなんとも中途半端な久米島の観光について、です。
向かえにある小さな島を丸ごとリゾートホテルにして、
バーデハウスからボートで送り迎えするなんていったら、
内地の人にはそのコンセプトだけでも魅力的だし、
赤字で苦しむバーでハウスの活用にもなるし、
だけどそういう大きいことはおいておいて、
久米島マラソンや久米島のんびりウォークにやってくるような、
リピーターさんにもう一泊してもらえるようなプログラムがあるといいんじゃないかということ。
そこから口コミで広まっていくような、
久米島のさり気ない、日常的な魅力っていうの?
そういうものがあるといいと思うんだよね。
そしてその手の魅力って、ナイチャー(内地から来た人)の方がよくわかっていると思うんだよね。

というわけで、考えてみました。

1 海の幸マンキツコース
  海ブドウの摘み取り、漁協で生車海老の試食、真泊港で競り市の見学、
  ついでにうみんちゅ食堂でランチならいうことないんだけど、
  人手不足で食堂は閉めてしまったという話です。残念。
2 お庭拝見コース
  個人のお宅で、立派なお庭がたくさんあるんですよ。
  石組み枯山水庭園や南国の花が咲き乱れる庭。
  海まで見渡せる絶景の庭、
  陶器の鉢に植えた大きな木をチェスの駒のように並べたベトナム風の庭、
  普通のうちの普通の庭でも、ガーデニングの好きな人が見たら、
  ああこれならうちでもやってみようかなと思える、
  そんな庭がいくつもあります。
  季節によっては、菊畑や工場の見学も。
  ローゼルやバタフライティー畑を見学して試飲もできるかな。
  比屋定校の庭だって、その季節の植物を見るだけでもいいと思う。
3 名水めぐりコース
   私がそうだったように、そもそも湧き水というものを町の人は知らないんですよ。
   久米島の久米仙をはじめ、宇江城で湧き水が日々生活の中で使われているシーンを見せたら、
   それだけでもおもしろいと思う。
   それから比屋定校の裏山をロープを伝ってよじ登り、
   亜熱帯ジャングルの中をくぐり抜けて取水口まで行く。
4 絶景コース
   比屋定バンダのような有名どころだけでなく、
   時間帯によってもいっぱいあるよ。
   タチジャミの夕陽とか。

どれもこれも1つずつは大したことないかもしれないけど、
移動の足があってまわっていけたらとても強い印象になると思うよ。

おまけ その1。
うちで息子のご飯を一生懸命作って食べさせています。
喜んでくれたのはこれ、ロールキャベツのトマトスープ煮。
ロールキャベツは半額になったのを買ったんだけど。
ロールキャベツの上にチーズをかけて、それからスープをかければよかった。
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おまけ その2。
煮豚。
これでだいたい400g、2本作りました。
これまでつくった中で最高の柔らかさでした。
それにしても、太るメニューばかりだなあ。
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