芸術の秋にあやかりたい

きたろうの離島コンサートが石垣島で行われた様子が、
テレビニュースで大きく取り上げられました。
久米島でもあるんですって。
きたろうの演奏するシンセサイザーと
NASAやJAXAの撮影した宇宙の映像とのくみあわせということで、
いってみたいなと思い、さっそく調べてみました。
正式には離島の児童生徒応援プログラムといい、
基本的には招待者こどもだけの会なのだそうです。
ただ当日に空きがあれば、大人の参加も可能ということなので、
行くだけ行ってみようかな。
なんといっても、文化的な催しの少ない久米島ですから。

文化的といえば、久米島町主催の学校音楽コンサートに行ってきました。
昨年は台風で中止になってしまいましたが、
評判のいいボーカルグループだっただけに残念でした。
でも、今年も同じグループが来てくれることになってよかったです。
ちょうど今、音楽の授業で歌の練習に重点を置いているところだし。
開演前の写真です。
始まったらもう大人でも惹きつけられて、写真どころではありませんでした。
DSCN4055.JPG


子ども向けのコンサートということもあって、参加型の楽しい時間でした。
積極的にかかわって行こうとする、比較的規模の大きい学校の子たちを見て、
比屋定校の子たちはやや押され気味。
低学年の子たちは、こわがっていたくらいです。
それでも最後の全員合唱では600人余の大きな声に包まれて、
その中で歌うことの心地よさを感じていたらしいので、それはよかったと思います。

おまけ その1。
今年も黄色い彼岸花の季節になりました。
ただ学校で見つけたのはこの1株だけ。
去年はもっとあちこちで見かけたんだけれど。
今年は、去年群生していた空港の近くでも見かけませんでした。
1年おきにあたり年、みたいなものがあるのかしら。
DSCN4072.JPG
おまけ その2。
学校の入り口にあるアルミ缶回収場所の看板が、新しく立派なものになりました。
教頭先生の手作りです。
ほんと、何でもできないと離島の先生は勤まらない。
DSCN4071.JPG

この記事へのコメント

ラベルリスト

カテゴリ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31