名古屋へ帰りたい、と思うこともある

こういうものを作って、新しい家にはりました。
禁模合というのは、模合へいかないということです。
行けば絶対に飲むことになるから。
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私のこれまでの人生に、大酒のみという人種はいなかったからね。
認識がかなり甘かったと反省しています。
酒飲みはいいんだよ、でも大酒のみは、ね。
酒にさえ飲まれなければ、
そこそこ働き者だし、穏やかだし、料理は好きだし、
いい男なんだけどなあ。

今度の年度末で仕事が終わったら、名古屋へ戻ろうかしらん。
スピード結婚だったけど、半年で離婚かあ。
こんなことならジャマイカへも行けたのに、惜しいことをした・・・
でも、息子たちはきっと喜んでくれるよ。
ママってほんとうにばかだねえ、でもおかえりなさい、よく帰ってきたねって。

たとえあと数か月にしても、せっかくだから
琉球での結婚生活を楽しむことにしようかなと、どこまでも前向きな?私です。
・・・とまあ書いては見たけれど、多分、大丈夫。
愚痴みたいなものです。
なんくるないさあ。
何とかなる、という意味です。

おまけ その1。
新居の座敷から見た風景。
目の前に宇江城城跡がそびえています。
石垣のふもとの青草が風にそよぐ様子まで見えます。
里の秋、の風情です。
ヒンプンの上のシーサーが、城跡を見上げていて、
そのシーサーと城跡を、私が座敷から見ている。
青畳のにおいに包まれて。
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おまけ その2。
たくさんいただきました。
みんな夫の甥や姪からです。
慕われているんだね。
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