離島メガネ事情

島でメガネをなくしてしまいました。
3月末にスリランカでなくして、
5月に名古屋で新調したばかりなのに。
即位礼の日の連休を使って名古屋へ戻ろうかとも思いましたが、
さすが連休、名古屋ー那覇間の航空運賃が往復5万円台、
そもそも久米島―那覇間はすでに満席でとれない。

ある日教員宿舎の駐車場で、車の足元に何かきらりと光るものを発見。
メガネのレンズです。
落としたところを、車で轢いてしまったのですね。
フレームは折れて、つるもはずれてしまっていましたが、
なんと、レンズだけは2枚とも傷1つなく無事でした。
そのうえ、メガネ屋さん出張販売の折り込みチラシが入るという、
絶妙のタイミング。

この日の会場は、民宿の食堂です。
幟(のぼり)がいっぱい立っているので、場所はすぐにわかりました。
ちなみに、東江は、沖縄ではアガリエと読みます。
DSCN4151.JPG
このメガネ屋さん、年に4回くらいは島に来るのかな。
お客さんも入れ替わり立ちかわりで、けっこう混雑していました。
検眼器は・・・うーん、名古屋で最新のものを見慣れていた目には、
ちょっと古そう。
DSCN4150.JPG
フレームを選びます。
フレームに合わせてレンズを削るとなると、
いったん本島へ持ち帰ることになるから、時間もお金もかかる。
でもなんと、今のレンズがそのままぴたりと入るフレームが見つかりました。
これならその場で持ち帰ることができます。
ちょっと高いなあとは思ったものの、背に腹は代えられない。
デザインにも文句は言わない。
このフレームに決定です。
DSCN4149.JPG
ああ、もどってきてくれた私のメガネ、見えすぎて頭が痛いくらい。
これからは、外した時には必ずケースの中に入れてしまうことを誓います。

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